爪を短く切るほど、巻きが強くなることがあります【巻き爪補正店 溝の口店】

2026年09月21日

溝の口で巻き爪・陥入爪・変形爪などの足爪のお悩みに対応している専門サロンです。

「爪が食い込んで痛いので、短く切っている」というお話をよく伺います。
短く切ると一時的に楽になるため、そのまま習慣になっている方が少なくありません。

## 深爪が巻きを強くする仕組み

足の爪には、歩くときに指先から返ってくる力を受け止める役割があります。
爪が短いと、この力を受ける面が足りなくなり、指先の皮膚が上へ盛り上がってきます。

盛り上がった皮膚は、伸びようとする爪の行き先をふさぎます。
爪は横から押されながら伸びることになり、両端が内側へ入り込んでいきます。

痛いから切る、切るからまた食い込む。この行き来が続くと、巻きは少しずつ強くなります。

## 切る長さと、爪の端の扱い

足の爪は、指先と同じ高さで真っ直ぐに切るのが目安です。
角を丸く落とすと、そこから皮膚が乗り上がりやすくなります。

すでに食い込んで痛みがある場合、ご自身で端を掘り出すのはお控えください。
爪の切れ端が皮膚に残り、陥入爪につながることがあります。

## 痛みが出る前のご相談

爪の状態や巻きの強さによって、必要なケアは異なります。
「まだ痛くないけれど、形が変わってきた」という段階でも構いません。

溝の口店では、爪の状態を確認したうえで、お一人おひとりに合わせてご案内しております。
足元のことでお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。

【巻き爪補正店 溝の口店】

■住所:〒213-0001 神奈川県川崎市高津区溝口2-6-32 ベル・ファースト202
■アクセス:田園都市線 武蔵溝の口駅 徒歩2分/JR南武線 溝の口駅 徒歩2分
■電話番号:044-819-8937
■営業時間:月・水・金・日・祝 10:00〜20:00/火・木 10:00〜19:00/土 10:00〜18:00
■ホームページ:https://tokyo-makizume.com/shops/yokohamamakizumehoseiten/

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