爪甲剥離とは 【大曽根店】

2026年02月25日

爪甲剥離(そうこうはくり)とは、爪が指先の皮膚(爪床)から浮き上がり、はがれてしまう状態のことをいいます。健康な爪は爪床にしっかりと密着していますが、何らかの原因によってその接着が弱くなると、爪の先端や側面から徐々に浮いてきます。浮いた部分は白っぽく見えることが多く、場合によっては黄色や茶色に変色することもあります。多くは強い痛みを伴いませんが、爪の中に汚れが入りやすくなったり、見た目が気になったりすることがあります。

原因はさまざまで、爪をぶつけるなどの外傷、ジェルネイルや除光液の使用、水仕事による刺激など、日常生活の中の負担がきっかけになることがあります。また、爪の水虫(爪白癬)や皮膚の病気、甲状腺の異常など、体の内側の不調が関係している場合もあります。そのため、症状が長引くときや複数の爪に広がるときは、皮膚科を受診することが大切です。

対策としては、浮いた部分を無理にはがさず、爪を短く整えて清潔に保つことが基本です。水仕事の際には手袋を使い、爪への負担を減らすことも予防につながります。爪は健康状態を映す鏡ともいわれます。爪の変化に気づいたら、早めにケアを心がけましょう。

巻き爪補正店では剥離した爪の再生補正の施術も行っております。

まずはお気軽にご相談ください。

巻き爪補正店 大曽根店

名古屋市東区東大曽根町43-10 カーサ大曽根1階

☎ 052-938-6333

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