爪白癬(つめはくせん)になる原因は? 大曽根店
2025年12月27日
「爪が白く濁ってきた」「分厚くなってきた」
そんな症状があったら、爪白癬(つめはくせん)かもしれません。
今回は、
・爪白癬の原因
・どうやって感染(うつる)のか
をわかりやすく解説します。
爪白癬の原因は「カビ」
爪白癬は、白癬菌(はくせんきん)というカビが爪に入り込むことで起こります。
この白癬菌は、
- 水分
- 角質(皮膚や爪)
- 暖かい環境
が大好き。
特に足の爪は、
靴の中で蒸れやすく、暗く、湿りやすいため、白癬菌にとって最高の環境になってしまいます。
爪白癬はどうやって移るの?
爪白癬は、人から人へうつることがあります。
主な感染経路はこちらです。
① 足ふきマット・バスマット
家族が使ったマットに白癬菌が付着し、
その上を素足で歩くことで感染することがあります。
② 公共施設(温泉・プール・ジム)
- 温泉
- 銭湯
- プールの更衣室
- スポーツジムのシャワー室
こうした場所の床には、白癬菌が落ちていることがあります。
③ 家族内感染
実はこれが一番多い原因です。
- 家族に水虫の人がいる
- スリッパや爪切りを共有している
このような環境では、知らないうちに感染してしまうことがあります。
すぐにうつるわけではない
白癬菌が皮膚についたからといって、すぐに爪白癬になるわけではありません。
- 足をきちんと洗う
- 早めに乾かす
- 清潔を保つ
これだけでも、感染リスクはかなり下がります。
ただし、
水虫を長期間放置すると、皮膚から爪へ広がることがあるため注意が必要です。
まとめ
- 爪白癬の原因は「白癬菌」というカビ
- バスマットや公共施設などから感染することがある
- 家族内での感染も多い
- 清潔と早めの対処が予防のカギ
「もしかして爪白癬かも?」と思ったら、
早めに皮膚科を受診するのがおすすめです。
爪が厚くなって切れないなどお困りのことがありましたら、
ぜひ巻き爪補正店 大曽根店へご相談ください。
巻き爪補正店 大曽根店
名古屋市東区東大曽根町43-10 カーサ大曽根1階
☎052-938-6333
