爪白癬(爪の水虫)はどうやって移る? 岐阜店
2025年11月19日
爪が白く濁ったり、分厚くなったり、欠けやすくなる原因の一つが「爪白癬(そうはくせん)」と呼ばれる爪の水虫です。実はこの爪白癬は、知らないうちに周囲から移ってしまうことがあります。では、どのように感染するのでしょうか?
■ 爪白癬は“カビ”による感染症
爪白癬の原因は「白癬菌(はくせんきん)」と呼ばれるカビの一種です。皮膚や爪の角質を栄養にして増えるため、湿気の多い環境を好みます。
■ 主な感染経路は「角質片との接触」
爪白癬は、人から人へ直接移るというよりも 「剥がれ落ちた角質片に触れることで感染」 します。
特に多いのが以下のシーンです。
● 共有スリッパ・バスマット
温泉、ジム、プール、更衣室のスリッパやマットには、白癬菌が付着していることがあります。
● 家族間での感染
家の中のフローリングやバスマット、布団などに落ちた角質片を介して感染するケースは非常に多いです。
● 靴・靴下・爪切りの共有
白癬菌は角質に付くため、靴や爪切りを共用することで感染する可能性があります。
■ 感染しやすい人の特徴
以下の条件がそろうと、感染しやすくなります。
・足が蒸れやすい
・爪が変形・厚くなっている
・高齢で爪が乾燥しやすい
・免疫が落ちている
・長時間同じ靴を履く
・スポーツなどで足指に負担が多い
■ 爪白癬は早めの対処が大切
爪白癬は放置すると爪が厚くなり、色が濁ってさらに広がります。自己判断では区別が難しいため、皮膚科での診断がおすすめです。
また、爪が厚くなって切れない、見た目が気になる場合は、巻き爪補正店 岐阜店での爪ケアと併用することで、足元の清潔を保ちやすくなります。
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