西船橋店】爪の切り方よりも重要な“爪の使い方”とは?
2025年11月27日
【西船橋店】爪の切り方よりも重要な“爪の使い方”とは?
爪のトラブルは「切り方」だけで防げない
巻き爪のご相談でよく耳にするのが、「正しい爪の切り方を意識しているのに、また痛くなってきた」というお声です。
確かに、深爪や角を丸く切りすぎることで爪の端が皮膚に食い込み、巻き爪を悪化させるケースは多くあります。
しかし実は、爪の形を整える“切り方”だけで巻き爪を防ぐことはできません。
日常生活の中で無意識に行っている「爪の使い方」こそが、爪の形や健康を左右する大きなポイントなのです。
爪は“力を伝える器官”であることを忘れずに
私たちの足爪は、単なる「保護カバー」ではなく、歩行や立位時の力を地面へ伝える“支点”の役割を持っています。
この支点が正しく使われていないと、爪にかかる圧力が不均等になり、巻き方向への変形が進みます。
特に、足の指を使わずに歩く「べた足歩行」や、靴の中で足指が動かせないような状態は要注意。
本来なら爪の根元から先端へと均等にかかる圧が、爪の片側だけに集中してしまうことで、
“巻き込み力”が増していき、結果として爪の弧が強くなってしまいます。
(巻き爪補正店 西船橋)では、この「使い方の癖」を見直すことも施術の一環として大切にしています。
どんなに丁寧にカットしても、歩行や姿勢が偏っていれば、爪は再び巻いてしまうのです。
間違った“爪の使い方”がもたらす3つの悪循環
- 指を使わない歩き方で爪が押しつぶされる
指の腹ではなくかかと重心で歩く癖がある方は、爪先が常に靴の中で圧迫され、爪の成長方向が歪みます。
この歪みが積み重なると、巻き爪だけでなく厚みや変色といった二次トラブルも起こります。 - サイズの合わない靴で爪が固定される
大きすぎる靴は足が動いて摩擦が生じ、小さすぎる靴は爪が圧迫されます。
いずれも爪の自然な成長を阻害し、変形や浮き爪を引き起こします。 - 爪先を使わない生活習慣
座り仕事や立ちっぱなしの生活では、足指をしっかり使う機会が少なくなります。
爪の下にある「爪床(そうしょう)」という部分の血流が滞り、爪が薄く・もろく・巻きやすくなります。
正しい“爪の使い方”を意識する日常のコツ
では、どうすれば健康的に爪を使えるのでしょうか?
(巻き爪補正店 西船橋)では次のようなポイントを意識するようお伝えしています。
- 足指で地面を押す歩き方を意識する
歩行時、最後に地面を押し出すのは“親指の腹”です。
この動きを感じながら歩くことで、爪全体に均等な圧がかかり、巻き防止につながります。 - 靴下や靴のフィット感を見直す
指が自由に動くゆとりがあり、かかとがしっかり固定される靴を選びましょう。
爪先にゆとりがあることで、爪の圧迫や擦れを防げます。 - 入浴後の爪周りマッサージを習慣化
爪の根元を軽く押したり、指の付け根を回すことで血流が促進されます。
爪母(そうぼ)と呼ばれる爪を生み出す組織が活性化し、健康な爪が育ちやすくなります。
「切る」より「使う」で爪の未来が変わる
爪は、日々の生活でどのように使われるかによって形を変える“生きた組織”です。
どんなに美しくカットしても、間違った使い方が続けば、再び巻き込み・変形を繰り返してしまいます。
逆に、爪を正しく使うことで、自然な形に整い、補正後の持続性も高まります。
「爪の切り方を気をつけているのに巻き爪が再発する」という方こそ、
一度“爪の使い方”を見直してみてください。
あなたの足元の小さな意識が、痛みのない快適な毎日をつくる第一歩になります。
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