開帳足とは? 【金山店】

2025年12月25日

開帳足(かいちょうそく)とは、足の横幅が広がり、足裏のアーチが崩れている状態を指します。
見た目では分かりにくいことも多く、気づかないうちに足トラブルの原因になっているケースも少なくありません。

本来、足裏には地面からの衝撃を吸収するためのアーチがあります。
しかし、歩き方のクセや合わない靴、長時間の立ち仕事などが続くと、足の指の付け根部分が広がり、横アーチが低下してしまいます。
この状態が「開帳足」です。

開帳足になると、足の指の付け根に負担が集中しやすくなります。
その結果、魚の目やタコができやすくなったり、足裏の痛みや疲れやすさを感じることがあります。
また、足が靴の中で前に滑りやすくなり、指先や爪へのトラブルにつながることもあります。

主な原因としては、
・サイズや形が合っていない靴
・ヒールや先の細い靴の長時間使用
・足指を使わない歩き方
・加齢や筋力低下
などが挙げられます。

開帳足は放置すると、魚の目・角質トラブル・外反母趾など、他の足の悩みを引き起こすことがあります。
早めに足の状態に気づき、靴選びや歩き方の見直し、足裏のケアを行うことが大切です。

足のトラブルが繰り返し起こる場合は、原因が開帳足にあることも少なくありません。
足全体のバランスを整えるケアで、トラブルの起きにくい足環境を目指しましょう。

巻き爪補正店 金山店  ☎️052-212-5900 

〒456-0002 愛知県名古屋市熱田区金山町1丁目3-2イトーピア紅葉舎金山マンション503号室

関連記事