陥入爪とは?放置するとどうなる? 大曽根店
2025年12月28日
今回は、当店にもご相談が多い 「陥入爪(かんにゅうそう)」 について、分かりやすくご説明します。
陥入爪とは
陥入爪とは、爪の端や角が皮膚に食い込み、痛みや炎症を起こしている状態を指します。
特に足の親指に多く、初期は「少し痛い」「違和感がある」程度でも、悪化すると歩くのがつらくなるケースもあります。
巻き爪と混同されやすいですが、
- 巻き爪:爪自体が内側に強く巻いている状態
- 陥入爪:爪が皮膚に食い込んで炎症を起こしている状態
という違いがあります。
実際には、巻き爪が原因で陥入爪を起こしている方が非常に多いのが特徴です。
陥入爪の主な原因
当店で多く見られる原因は次の通りです。
- 深爪・角を落としすぎた爪切り
- きつい靴や先の細い靴による圧迫
- 歩き方の癖や重心の偏り
- 巻き爪を放置している状態
「痛いから短く切る → さらに食い込む」という悪循環に陥る方も少なくありません。
放置するとどうなる?
陥入爪を放置すると、
- 痛みが強くなる
- 赤く腫れる、熱を持つ
- 炎症を繰り返す
- 爪切りが怖くなる
といった状態になることがあります。
早い段階で適切なケアを行うことが大切です。
巻き爪補正でできること
当店では、爪を切ったり抜いたりせず、専用の補正器具を使って
- 巻いている爪をやさしく持ち上げる
- 皮膚への食い込みを軽減する
- 痛みの原因そのものにアプローチする
といった施術を行っています。
「病院に行くほどではないけれど痛い」「できれば切らずに改善したい」
そんな方に多くご利用いただいています。
※炎症や化膿が強い場合は、医療機関をご案内することもあります。
こんな症状があればご相談ください
- 歩くと爪の端が痛む
- 爪の横が赤くなっている
- 巻き爪と陥入爪を繰り返している
- 正しい爪の切り方が分からない
まとめ
陥入爪は、早めのケアで悪化を防ぐことができます。
「これくらい大丈夫」と我慢せず、気になる痛みがあればお気軽にご相談ください。
当店では、爪の状態をしっかり確認し、一人ひとりに合った巻き爪補正をご提案していますので、お気軽にご相談ください。
巻き爪補正店 大曽根店
名古屋市東区東大曽根町43-10 カーサ大曽根1階
☎052-938-6333
