魚の目ができてしまったら 【大曽根店】
2026年01月25日
歩くたびに足の裏がチクッと痛む…。
それ、もしかしたら魚の目かもしれません。
魚の目は、足の同じ場所に長期間圧迫や摩擦がかかることで、皮膚が自分を守ろうとして硬くなり、芯のような角質ができてしまう状態です。特に、合わない靴を履き続けていたり、歩き方のクセがある人にできやすいと言われています。
魚の目ができたときの注意点
魚の目ができると、つい自分で削ったり、無理に取ろうとしてしまいがちですが、これはおすすめできません。深く削りすぎると出血したり、細菌が入って炎症を起こすこともあります。
市販の魚の目用ケア用品を使う場合も、説明書をよく読み、痛みや異変を感じたらすぐに使用を中止しましょう。痛みが強い場合や、なかなか改善しない場合は、皮膚科やフットケアの専門家に相談するのが安心です。
予防もとても大切
魚の目は「できてから治す」よりも、「できないようにする」ことが大切です。
・足に合った靴を選ぶ
・ヒールや先の細い靴を長時間履かない
・足裏の角質ケアを定期的に行う
・歩き方や姿勢を見直す
こうした小さな心がけが、魚の目の予防につながります。
足は毎日私たちの体を支えてくれている大切な存在です。
違和感を感じたら放置せず、早めにケアしてあげましょう。
魚の目の痛みでお悩みの方、当店でケアしてみませんか?
お気軽にご相談ください。
巻き爪補正店 大曽根店
名古屋市東区東大曽根町43-10 カーサ大曽根1階
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