魚の目だと思っていたらイボかも?【金山店】
2025年11月28日
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イボと魚の目の違いってなに?
足裏に“痛いできもの”があると、「これって魚の目?それともイボ?」と悩む方が多くいます。
実はこの2つ、見た目が少し似ていますが原因も対処法もまったく違うんです。
■ 魚の目とは?
魚の目は、圧迫や摩擦が原因で角質が厚くなり、芯のように硬くなる状態。
靴のサイズが合っていなかったり、歩き方のクセ、足裏のアーチ崩れなどが関係します。
- 表面:硬い角質
- 痛み:押すとズキッと痛い
- 感染性:なし
- 対処:角質ケア・足の負担を減らすことが中心
■ イボとは?
イボは、ウイルス(ヒトパピローマウイルス)による感染性の皮膚疾患です。
パッと見は魚の目に似ていても、黒い点があったり、表面がザラザラしているのが特徴。
- 表面:ザラつき、黒い点が見えることも
- 痛み:押すと痛い場合あり
- 感染性:あり(公共の施設などでうつることも)
- 対処:医療機関での治療が必要
■見分けが難しいときは?
プロでも見極めが必要なケースがあるくらい、自己判断は意外と難しいものです。
「痛いけど原因がわからない」「魚の目だと思っていたけど違うかも?」という場合は、一度ご相談ください。
(魚の目や角質ケアはサロンで対応できますが、イボが疑われる場合はお断りする場合がございます。)
巻き爪補正店 金山店
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