魚の目とイボの違い  金山店(名古屋市)

2025年10月12日

「足の裏に硬い芯のようなものができて痛い」「魚の目なのかイボなのか分からない」
そんなご相談を多くいただきます。
実はこの2つ、見た目がとてもよく似ているため、自己判断では区別がつきにくいのです。
しかし、魚の目とイボでは原因もケア方法もまったく異なります。

今回は、魚の目とイボの違いをわかりやすく解説します。


■ 魚の目とは?

魚の目(うおのめ)は、皮膚の一部に強い圧力や摩擦がかかることで生じる角質の塊です。
正式には「鶏眼(けいがん)」と呼ばれ、中心に硬い芯(角質の柱)ができて皮膚の奥に食い込みます。

【主な原因】

・足に合っていない靴(サイズが小さい・ヒールが高い)
・歩き方のクセ(体重のかかる場所が偏っている)
・長時間の立ち仕事やスポーツ

芯が神経を圧迫するため、歩くたびに「ズキッ」と痛みを感じることもあります。
ただし、魚の目はウイルス性ではないため、人にうつることはありません。


■ イボとは?

一方、イボ(疣贅〈ゆうぜい〉)は、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスが皮膚に感染してできるものです。
医学的には「尋常性疣贅」や「足底疣贅」と呼ばれます。

【特徴】

・表面がザラザラしており、角質の下に黒い点(毛細血管の血栓)が見える
・周囲に小さなイボが増えることがある(感染性あり)
・押すと痛みがあるが、魚の目と違ってつまむと痛いことが多い

イボはウイルス感染が原因のため、自然には治りにくく、放置すると広がることがあります。
早めに皮膚科での治療や専門ケアを受けることが大切です。


■ 魚の目とイボの見分け方(簡単チェック)

比較項目魚の目イボ
原因圧迫・摩擦ウイルス感染
感染性なしあり
見た目中心に硬い芯、輪郭がはっきり表面がザラザラ、黒い点が見える
痛み方押すと痛いつまむと痛い
増え方単発でできる広がることがある

このように、症状が似ていても原因がまったく異なるため、自己処理は危険です。
誤って削ったり、薬を使ったりすると悪化することもあります。


■ 正しいケアのために

・魚の目の場合 → 専門のフットケアで芯を削り、負担を減らすケアが効果的です。
・イボの場合 → ウイルス性のため、医療機関での治療が必要になります。

「魚の目だと思っていたらイボだった」というケースも少なくありません。
早めに専門家に相談し、原因を見極めたうえで正しくケアすることが大切です。


■ 当店のケアについて

当店では、魚の目や角質の専門ケアを行っております。
足裏の状態を丁寧に確認し、痛みの原因となる硬い角質や芯をやさしく取り除きます。
再発予防のために、アドバイスも行っています。

「これは魚の目?イボ?」「痛くて歩きづらい」などのお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。


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