魚の目とイボの違いとは?足裏トラブルを見分けるポイント 秋葉原店
2026年06月15日
神田、御徒町、御茶ノ水、秋葉原、千代田区台東区で爪で足や指に痛みがある方へ
巻き爪補正店秋葉原店では、足元のお役立ち情報やサロンの情報をお伝えしていきたいと思います☆
足裏に硬い部分ができたとき、「これは魚の目?それともイボ?」と迷う方は多くいらっしゃいます。
特に歩くと痛い、触ると硬い、見た目が丸くなっているなど、似ている特徴があるため自分では判断しにくいことがあります。
魚の目は、足の一部分に繰り返し圧迫や摩擦が加わることで、皮膚が角質を厚くして守ろうとすることで起こります。 合わない靴を履いている、歩き方に癖がある、足のアーチバランスが崩れているなど、特定の場所へ負担が集中することが原因になる場合があります。 中心部分に円錐状硬い芯ができその芯が内側へ向かって入り込み血管神経を刺激し、歩いたときにチクッとした痛みを感じます。
一方でイボは、皮膚のウイルス感染が関係してできるものになります。表面がザラザラしていたり、皮膚の模様が途中で途切れて見えたりすることがあります。足裏にできる場合は体重によって平らになることもあり、魚の目と間違われやすい特徴があります。
【痛み方の違い】
魚の目
上から押した時や、歩いて体重がかかった時に「芯が刺さるような痛み」を感じやすいです。
イボ
横からつまむように圧迫した時に痛みを感じるケースがあります。
※ただし、状態によって感じ方は異なるため、痛みだけで判断するのは難しい場合があります。
魚の目の特徴
・中心に硬い芯があるように見える
・丸く盛り上がった角質になることがある
・皮膚の線(指紋のような模様)が続いていることが多い
・同じ場所に繰り返しできやすい
イボの特徴
・表面がザラザラしていることがある
・小さな黒い点のような変化が見える場合がある
・皮膚の模様が途切れて見えることがある
・大きさや形が変化する場合がある
魚の目のセルフケアは、まず足への負担を減らすことが大切です。サイズの合った靴を選び、つま先や足裏の一部が圧迫されないようにしましょう。
また、乾燥した皮膚は硬くなりやすいため、入浴後の保湿ケアもおすすめです。 反対に、硬い部分を自分で深く削ったり、芯やできものを無理に取ろうとしたりすることは避けましょう。
イボは、まず皮膚科を受診しましょう。皮膚を傷つけることで炎症やトラブルにつながる可能性があります。 出血、強い腫れ、熱感、膿、悪臭、強い炎症がある場合や、糖尿病や血流障害がある方、歩行困難になるほど痛みがある場合は医療機関への受診をご案内します。また、同じ場所に魚の目のような硬い部分が何度もできる場合は、足のバランスや靴の状態を確認することも重要です。
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