🦶気づかないうちに進行する“副爪”ビフォーアフターで見る改善のポイント【巻き爪補正店 鎌倉大船店】
2026年01月31日

「爪が割れた?」「横に小さい爪ができてる…?」
そんなお悩みで来店される方の多くが、実は “副爪(ふくそう)” という角質のかたまりです。
一見「割れた爪」「欠けた爪」に見えるため、
自分で切ろうとして悪化させてしまうケースも少なくありません。
今回は、当店で実際に行っている 副爪ケアのビフォーアフター を交えながら、
副爪ができる仕組みとケアのポイントをご紹介します。
📌 副爪ってなに?
副爪とは、
爪の横(特に小指側)にできる 角質のかたまり のこと。
本当の爪ではなく、皮膚が硬くなって“爪のように見えてしまう”状態です。
できる原因は主に…
靴の圧迫(特に先が細い靴・サイズ不適合)
外側への荷重(小指側に体重がかかりやすい歩き方)
乾燥による角質肥厚
爪の切り方・習慣的な負担
こうした負担が重なることで、皮膚が硬く厚くなり「爪に見える」ようになります。
📸 副爪ビフォーアフター
Before:
小指の外側に白い“爪の欠片”のようなものがついていて、靴に当たると痛みが出る状態。
乾燥で周囲の皮膚も硬く、違和感が強いケースです。
After:
余分な角質を適切に除去し、本来の爪の輪郭がスッキリ。副爪の下に魚の目もありました。
圧迫による痛みも軽減し、靴が当たっても気になりにくくなりました。
※副爪は自分で無理に切ると裂傷や炎症につながるため、専門ケアが安全です。
👣 放置するとどうなる?
副爪は「ただの角質だから放置でOK」と思われがちですが…
靴ずれを繰り返す
巻き爪・小指の変形につながる
歩き方のクセが強くなる
皮膚が割れ、痛みが出る
といったトラブルに発展することもあります。
小指の異変は歩行バランスに直結するため、早めのケアが大切です。
🧴 自宅でできる予防ケア
小指の保湿(お風呂上がりが効果的)
先が細い靴・硬い靴を避ける
サイズの合う靴を選ぶ
小指周りの皮膚を乾燥させない
ただし、できてしまった副爪は セルフケアでは取りきれないことがほとんど です。
🌿 当店の副爪ケア
巻き爪補正店 鎌倉大船店では、
副爪の状態を確認しながら、皮膚を傷つけない専用施術で整えていきます。
副爪(角質)の安全な除去
小指周りの皮膚・爪のケア
再発させない歩き方・靴選びのアドバイス
他の足トラブルのチェック
「小指が痛い」「爪が割れたように見える」
そんな方は、早めにご相談くださいね。
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【巻き爪補正店 鎌倉大船店】
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〒247-0006 神奈川県横浜市栄区笠間1−1−1 ルリエ大船113A
※笠間口降りて、左手に真っ直ぐ1階路面店、お隣は”ほけんの窓口”さんです。
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月~土10:00~19:00,日・祝10:00~18:00
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