【水戸駅前店】爪の色や厚み大丈夫ですか?

2026年05月14日

茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。

巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪



じめじめする日が少しずつ増え靴の中のムレや汗が気になりやすいこの季節☔
実は最近、爪の変色や厚み、ボロボロと欠ける症状をきっかけにご相談に来られる方が増えています。
特にサンダルを履く機会が増えるこれからの時期は足元への意識が高まり今まで気にならなかった爪の変化に気づく方も少なくありません。
「年齢のせいかな」「ぶつけたからかな」と思っていたその爪の変化、もしかすると爪白癬(爪水虫)が隠れているかもしれません🦠


爪の水虫とは?

水虫は正式には爪白癬(つめはくせん)と呼ばれ白癬菌というカビの一種が爪に入り込むことで起こります。
見た目の変化だけと思われがちですが放置すると爪がどんどん厚くなったり変色したり割れやすくなったり…歩行にも影響することがあります💦

爪水虫の主な症状

✔ 爪が白く濁る
✔ 黄色や茶色っぽく変色する
✔ 爪が分厚くなる
✔ ボロボロ欠ける
✔ 爪の下に角質がたまる
✔ 靴に当たると痛い

治療方法

飲み薬(内服治療)

〈テルビナフィンの場合〉一般的に毎日服用を約12週間(約3か月)

「3か月で終わり?」と思われますが実際はここから新しい爪が伸びるのを待つため見た目がきれいになるまで6〜12か月以上かかることもあります。

〈イトラコナゾールの場合〉1週間飲んで3週間休む“パルス療法”を数回行うことがあります。

・手の爪…2クール程度
・足の爪…3クール程度

終了後も爪の生え変わり待ちで最終的な改善確認は半年〜1年以上かかることもあります。

塗り薬(外用治療)

クレナフィン やルコナック など

・爪が伸び変わるまで数か月〜1年以上かかります
・内服が難しい方にも使いやすい
・毎日の継続が大切

厚みや変形が強い場合…1〜2年以上かかります。

爪ケア・厚み調整

分厚く変形した爪は、そのままだと薬が浸透しにくいです。
フットケアや爪の厚み調整を併用するとケアしやすくなる場合があります。

治療中によくある質問

「痛みがなくても治療した方がいい?」

はい。
足白癬 の原因になったりご家族へうつる可能性があります。

一度治ったら再発しない?

残念ながら再発はあります💦
靴の蒸れ、スポーツ、ジム、温泉、ブーツの季節などで再感染することも多いです。

途中でやめると?

菌が爪の奥に残り見た目だけ良くなって再発…というケースも少なくありません。









爪水虫は痛みが少ないぶん後回しにされやすいですが気づかないうちに進行し爪の変形や厚み、歩きにくさにつながることもあります👣💦
だからこそ「まだ大丈夫かな」と思う今こそ足元を見直すタイミングかもしれません✨
もし気になる爪の変化がありましたら、ひとりで悩まずお気軽にご相談くださいませ😊


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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
 〒310-0015 茨城県水戸市宮町 1-2-4
 マイムビル 1F
 🚃JR水戸駅より徒歩1分

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当院は患者様一人一人にしっかりと向き合う施術を理念としています💫

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