【横浜関内店】夏に足裏が疲れやすいのはなぜ?👣
2026年08月14日

こんにちは!巻き爪補正店 横浜関内店です😊
「夏になると足がいつもより疲れる…」
「サンダルで出かけると足裏が痛くなる」
「夕方になると足が重く感じる」
このようなお悩みはありませんか?
夏は旅行やレジャーなどで歩く機会が増えるだけでなく、普段履いている靴がサンダルに変わることで、足裏への負担が変化しやすい季節です。
今回は、夏に足裏が疲れやすくなる理由についてご紹介します。
① サンダルで足が安定しにくい
夏に活躍するサンダルですが、種類によっては足を固定する力が弱いものがあります。
歩くたびに足が前へ滑ったり、サンダルが脱げないように足指へ力を入れたりすることで、普段とは違う筋肉を使うことがあります。
その結果、足裏や足指が疲れやすくなることがあります。
特に、鼻緒のあるサンダルや踵が固定されていないタイプは、歩き方にクセが出やすいため注意が必要です。
② 夏は歩く時間が増えやすい
夏休みや旅行、花火大会、アウトドアなど、長時間歩く機会が増えるのも理由の一つです。
普段より長い距離を歩くことで、足裏に繰り返し衝撃や負担がかかります。
さらに、疲れてくると歩き方が変わり、足裏の一部分に体重が集中することもあります。
③ 足裏のバランスが関係していることも
足裏には、歩行時の衝撃を吸収したり、体重を支えたりする役割があります。
しかし、扁平足や浮き指などによって足裏のバランスが崩れていると、一部分に負担が集中しやすくなります。
「足裏の同じ場所だけが痛い」「片足だけ疲れる」という場合は、足の使い方に左右差がある可能性もあります。
④ 汗やむくみも影響する?
夏は汗をかきやすく、冷房の効いた室内との温度差もあります。
長時間の立ち仕事や座りっぱなしなどが重なると、足がむくんで靴がきつく感じたり、足が重く感じたりすることもあります。
足の状態が変化すると、普段とは違う歩き方になり、足裏への負担が増えることがあります。
夏の足裏疲れを防ぐには?
足裏の疲れを軽減するためには、
👟 足に合った靴を選ぶ
👣 足指を意識して歩く
🧘 足首や足指をこまめに動かす
🛋️ 長時間歩いた日は足を休ませる
などを意識してみましょう。
サンダルを選ぶ際も、デザインだけでなく、足が前へ滑りにくく、しっかり固定できるものがおすすめです。
まとめ
夏に足裏が疲れやすいのは、サンダルによる足の不安定さや、長時間歩く機会の増加、足裏バランスの乱れなど、さまざまな原因が考えられます。
「夏だから仕方ない」と思わず、足裏の疲れが続く場合は、普段の靴や歩き方を見直してみましょう。
足裏の負担が大きい状態が続くと、タコや魚の目、巻き爪などの足トラブルにつながることもあります。
巻き爪補正店 横浜関内店では、巻き爪やタコ・魚の目、踵の角質だけでなく、足裏バランスやお履き物についてもご相談を承っております。
「足裏がすぐ疲れる」「同じ場所にタコや魚の目ができる」という方も、お気軽にご相談ください😊👣
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