【水戸駅前店】夏前の足元ケア
2026年06月18日
茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。
巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪
夏になるとサンダルを履く機会が増え足を出す季節になります。
しかし気温や湿度の変化・靴環境の変化によって足のトラブルも増えやすい時期です。
今回は夏前に知っておきたい足トラブル対策をお伝えします。
かかとのガサガサ・乾燥対策
夏は汗をかくので乾燥しないと思われがちですが実は足裏は乾燥しやすい部分です。
足裏には皮脂腺が少なく自分で潤いを作ることが苦手です。
そのため汗をかいていても角質が厚くなりかかとが硬くなったりヒビ割れにつながることがあります。
対策
・お風呂上がりに保湿をする
・硬くなった角質を削りすぎない
・クリームを塗った後は靴下で保護する
削りすぎると皮膚が守らなきゃとさらに厚くなる場合があります。
サンダルによる足トラブル
夏の定番サンダルですが足には負担がかかることがあります。
サンダルはかかとが固定されにくいため歩く時に足指で踏ん張る動きが増えます。
その結果
・指の付け根の痛み
・魚の目
・タコ
・足裏の疲れ
・外反母趾の悪化
につながることがあります。
対策
・長時間歩く日は足を固定できる靴を選ぶ
・足指をしっかり使う運動をする
・インソールなどで足への負担を減らす
おしゃれと足の健康のバランスが大切です。
汗による蒸れ・ニオイ対策
夏は靴の中が高温多湿になりやすく足トラブルの原因になります。
汗そのものは無臭ですが皮膚の角質や菌が関係することでニオイにつながります。
対策
・毎日足を丁寧に洗う
・指の間まで水分を拭き取る
・同じ靴を毎日履き続けない
・靴をしっかり乾燥させる
特に指の間は湿気がこもりやすい場所です。
巻き爪・爪トラブル予防
夏は爪を短く切りすぎたりサンダルで足先に負担がかかることで爪トラブルが起こることがあります。
間違った爪切りでは
・爪の角を深く切る
・丸く切りすぎる
・短くしすぎる
上記ことで巻き爪の原因になる場合があります。
対策
・爪は四角に近い形で整える
・角を残す
・爪周りの保湿をする
爪は足を守る大切なパーツです。
夏前から始めたい足裏ケア
足は毎日体重を支えているため気付かないうちに負担が蓄積しています。
おすすめは
・足指を動かす
・足裏をほぐす
・正しい歩き方を意識する
・自分の足に合った靴を選ぶ
という日々の小さなケアです。
まとめ
夏は足を見せる機会が増える季節ですが、見た目だけではなく「快適に歩ける足」を作ることが大切です。
乾燥、角質、爪、靴、歩き方など、足トラブルはさまざまな原因が重なって起こります。
夏本番になる前に、今から足の状態をチェックして、トラブル知らずの足を目指しましょう。
健康な足で快適に歩き続けるためにも一度ご自身の足をチェックしてみてください👣😊
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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
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