【水戸駅前店】爪の病気って何?
2026年09月3日
茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。
巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪
足の爪は普段は靴や靴下に隠れているため少しの変化には気づきにくい部分です。
しかし爪の色や形・厚み・硬さなどが変わることは珍しくありません。
乾燥や靴による圧迫など日常生活が原因の場合もありますが中には皮膚や爪の病気が関係していることもあります。
今回は足の爪に起こりやすい代表的な病気や気をつけたい爪の変化についてご紹介します。
爪の病気は見た目に変化が出る
色の変化
健康な爪は一般的に薄いピンク色をしています。
そこから黄色っぽくなったり白く濁ったり茶色や黒っぽくなったりするなどさまざまな変化が起こることがあります。
色が変わったからといって必ず病気とは限りません。
靴による圧迫や外傷・乾燥などでも変化するため色だけで判断しないことが大切です。
厚みの変化
爪が以前より厚くなった場合も注意が必要です。
爪白癬などの感染症のほか長期間の圧迫や外傷・加齢などが原因となる場合があります。
厚くなった爪は自分で切ることが難しくなり無理に切ろうとすると爪や周囲の皮膚を傷つけてしまうことがあります。
爪白癬とは?
爪に起こる水虫
爪白癬は白癬菌という真菌が爪に感染する病気です。
足の水虫から爪へ感染することもあり足の水虫を長期間放置している方は注意が必要です。
よく見られる変化
爪白癬では爪が白っぽく濁ったり黄色く変色したり厚くなったりすることがあります。
爪の下に角質がたまり爪が持ち上がったように見える場合もあります。
ただしこれらの変化は爪白癬以外でも起こるため見た目だけで判断することはできません。
感染が疑われる場合は皮膚科などの医療機関で確認してもらうことが大切です。
爪甲剥離症とは?
爪が皮膚から浮いてくる
爪甲剥離症は爪が爪床から離れて浮いてくる状態です。
爪の先端や側面から白く見える部分が広がってくることがあります。
原因はさまざま
靴による圧迫や外傷・洗剤などの刺激や皮膚の病気・感染症などさまざまな原因があります。
原因によって対応が異なるため爪が浮いてきたからといって自己判断で処置を続けるのは避けたほうがよいでしょう。
爪の変形にも注意
分厚くなる爪
爪が徐々に厚くなり硬くなってくる状態は肥厚爪と呼ばれることがあります。
靴の圧迫や爪への繰り返しの負担や外傷・爪白癬などが原因となる場合があります。
爪が強く曲がる
爪が極端に厚くなったり強く湾曲したりすることもあります。
長年の圧迫や爪のダメージなどが関係していることもあり場合によっては歩行時の痛みにつながることがあります。
爪の黒い変化は要チェック
内出血によるもの
足の爪が黒くなった場合靴による圧迫やぶつけたことによる内出血が原因のことがあります。
時間が経つと黒い部分が爪の成長とともに少しずつ先端へ移動していくことがあります。
変化が続く場合
一方で原因が思い当たらない黒い変色や爪の根元から続く黒い線などは注意が必要です。
まれではありますが爪の下に発生する皮膚がんの一種である悪性黒色腫が関係することもあります。
すべての黒い爪が病気というわけではありませんが原因が分からない場合や変化が続く場合は早めに皮膚科などで相談しましょう。
爪の白い変化
白い点や線
爪に白い点や線が見られることがあります。
爪への小さな刺激や外傷などが原因となることも多く必ずしも病気というわけではありません。
爪全体が白く濁る場合
爪の一部分ではなく広い範囲が白く濁ったり爪の厚みや形にも変化がある場合は感染症などが関係している可能性があります。
気になる場合は専門家に相談することをおすすめします。
爪の病気と間違えやすい変化
乾燥による二枚爪
爪が薄くなり先端から層状に剥がれてくる二枚爪。
乾燥や外部からの刺激・爪への負担などによって起こることがあります。
靴による圧迫
サイズの合わない靴やつま先の狭い靴を長時間履いていると爪に繰り返し負担がかかります。
その結果爪の変色や変形・痛みにつながることがあります。
爪に変化があったときは病気だけでなく普段の靴や歩き方も見直してみましょう。
こんな爪の変化には注意
次のような変化がある場合は一度専門家に相談することをおすすめします。
・急に爪の色が変わった
・原因が分からない黒い変色がある
・爪が急に厚くなった
・爪が浮いてきた
・爪の形が大きく変わった
・爪の周囲が赤く腫れている
・痛みや出血がある
・複数の爪に同じような変化がある
・変化が長期間続いている
見た目だけでは判断できない爪の病気もあります。
気になる変化が続く場合には皮膚科などの医療機関で診察を受けることが大切です。
サロンでできること
普段の爪を確認する
フットケアでは爪の色や厚み・形や周囲の皮膚などを確認することができます。
定期的にケアを受けていると前回との違いにも気づきやすくなります。
無理な自己処理を避ける
厚くなった爪や変形した爪を無理に自分で切ったり削ったりすると皮膚を傷つける可能性があります。
特に見えにくい足の爪は無理な自己処理を避けることも大切です。
必要に応じて医療機関へ
サロンでは病気の診断や治療を行うことはできません。
気になる変化がある場合は状態を確認したうえで必要に応じて医療機関への相談をおすすめします。
自宅でできる爪のチェック
月に一度は足爪を見る
毎日細かく確認する必要はありません。
お風呂上がりや爪切りのタイミングなどに爪の色や厚み・形を確認してみましょう。
左右を比べてみる
右足と左足を比べると変化に気づきやすくなります。
以前の写真があれば現在の状態と比較するのもおすすめです。
靴も見直す
爪にトラブルがある場合は普段履いている靴も確認してみましょう。
つま先が当たっていないか爪が圧迫されていないかサイズが合っているかをチェックすることも大切です。
爪の変化を放置しないことが大切
爪の変化は、痛みがないからといって放置してしまうことがあります。
しかし爪白癬などは自然に改善するとは限らず放置することで周囲の爪や皮膚に広がることがあります。
また爪の変形が続くことで靴に当たりやすくなったり歩行時の痛みにつながったりする場合もあります。
小さな変化の段階で気づき原因を確認することが大切です。
まとめ
足の爪には爪白癬や爪甲剥離症・肥厚爪などさまざまなトラブルが起こります。
また黒い変色や爪の急激な変化など見逃したくない症状もあります。
ただし爪の色や形だけで病気を判断することはできません。
乾燥や靴による圧迫・外傷や加齢など日常生活が原因となっている場合もあります。
だからこそまずは自分の爪の状態を知っておくことが大切です。
普段から足の爪を観察していればいつもと違う変化にも気づきやすくなります。
爪切りやフットケアの際には爪の長さだけでなく色や厚み・形や周囲の皮膚まで確認してみましょう。
気になる変化がある場合は自己判断で処置を続けず必要に応じて皮膚科などの医療機関へ相談してください。
健康な足を維持するためにも日頃から足と爪をチェックする習慣をつけていきましょう🦶✨
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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
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