【水戸駅前店】爪切りが難しいと感じたら要注意!
2026年06月11日
茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。
巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪
爪切りが難しくなるのは単に年齢を重ねたからではありません。爪そのものの変化や足のトラブル、身体機能の変化など、さまざまな原因が隠れていることがあります。
今回は、「爪切りが引き起こすトラブル」と「難しく感じる爪切り」の原因をご紹介いたします。
爪切りが難しい原因
爪が厚くなっている
爪切りが難しくなる原因として最も多いのが「爪の肥厚(ひこう)」です。
長年の圧迫や摩擦、外傷、血流低下などによって爪は徐々に厚くなることがあります。
厚くなった爪は一般的な爪切りでは切りづらく無理に切ろうとすると爪が割れたり欠けたりすることもあります。
巻き爪や変形爪になっている
巻き爪になると爪の端が皮膚へ食い込み、どこまで切るべきか判断しにくくなります。
痛みがある部分を避けて切ろうとすると逆に深爪になりやすく、さらに巻き爪が悪化するケースも少なくありません。
自己流で切り続けると、炎症や陥入爪につながる場合があります。
爪水虫(爪白癬)が隠れている
爪が急に厚くなったり黄色や白色に変色したりしている場合は爪水虫(爪白癬)の可能性があります。
✔ 爪がボロボロになる
✔ 厚くなる
✔ 爪が浮いてくる
✔ 切ろうとしても崩れる
といった症状が現れた場合は見た目だけでは爪白癬とは判断できないため上記に当てはまる場合は皮膚科で検査を受けることが大切です。
身体が硬くなり足先に届かない
実は爪切りが難しい原因は爪だけではありません。
年齢とともに股関節や腰、膝の可動域が狭くなると足先まで手が届きにくくなります。
視力の低下も大きな原因です
足の爪はもともと見えにくい場所です。
切り残した部分が靴下に引っ掛かったり周囲の皮膚を傷つけたりすることもあります。
間違った爪切りが引き起こす足トラブル
深爪は最も多いトラブルの原因
深爪とは、爪の先端を必要以上に短く切ってしまう状態ですが深爪をすると爪が指先を守れなくなり歩行時の圧力が直接皮膚へ伝わります。すると皮膚が盛り上がり次に伸びてきた爪がその皮膚へ食い込みやすくなります。
🔸巻き爪
🔸陥入爪
🔸炎症
🔸出血
などが起こることがあります。特に痛みがある部分を「痛いから切る」という対処は危険です。切れば切るほど悪化するケースも少なくありません。
爪の角を丸く切りすぎる
日本人に非常に多い切り方です。
見た目を整えようとして爪の両端を深く切り込んでしまうと爪の支えがなくなります。
本来、爪の端は横方向へ広がろうとする力を持っています。
しかし角を失うことで爪が内側へ巻き込みやすくなり「巻き爪→痛み→さらに切る→もっと巻く」という悪循環が起こります。巻き爪で来院される方の多くがこの「角の切りすぎ」を繰り返しています。
入浴直後の爪切りにも注意
お風呂上がりは爪が柔らかくなっているため切りやすく感じます。しかし柔らかくなりすぎた爪は形がわかりにくく深爪や切りすぎを起こしやすくなります。
また、ふやけた状態では細かな亀裂に気付きにくいこともあります。
爪切りは入浴後少し時間を置き、水分が落ち着いてから行うのがおすすめです。
正しい足爪の切り方
✨爪先はまっすぐ切る
✨角を切り込みすぎない
✨深爪しない
✨一度に大きく切らない
✨厚い爪や変形爪は無理をしない
理想は「スクエアオフ」と呼ばれる形で爪の先端をまっすぐに整えて角だけを軽く丸める程度です。
巻き爪や陥入爪の多くは実は日々の爪切り習慣が関係しています。
「長年この切り方だから大丈夫」と思っていても年齢や足の変化によって突然トラブルが現れることがあります。
爪切りに不安がある方、切りにくい爪や巻き爪でお悩みの方は無理に自己処理を続けず早めの専門ケアをご検討ください😊👣✂️✨
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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
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