入院後に巻き爪が進行?「歩かないこと」が爪に与える影響とは

2026年08月21日

■爪には「巻く習性」がある

意外に知られていませんが、人間の爪にはもともと内側に巻いていく習性があります。

普段、私たちが巻き爪にならずに済んでいるのは、歩くときに地面から受ける「地面反力」という力が爪を押し広げ、平らに保ってくれているからです。

■3週間の入院でも巻き爪は進む

病気や怪我で歩かない期間(入院や車椅子生活など)が続くと、この「地面から押し広げる力」がかからなくなるため、爪はどんどん巻いてしまいます。

実際に、3週間の入院をきっかけに重度の巻き爪になった事例もあります。

世田谷で「最近あまり歩けていない」と感じている方、陥入爪や巻き爪の予兆はありませんか?

気になる方は当店のチェックメニューをご利用ください。

【店舗情報・お問い合わせ】

■店舗名:世田谷巻き爪補正店
■住所:〒155-0032東京都世田谷区代沢2-29-6 グランデュオ下北沢2A
 ※下北沢駅南西口徒歩3分・下北沢駅東口徒歩3分
■電話番号:03-5787-5078
■ホームページ:https://tokyo-makizume.com/shops/tokyomakizume/
■アクセス詳細:https://tokyo-makizume.com/access/

関連記事