正しい爪の切り方 【金山店】
2025年12月27日
毎日のケアで意外と多いのが、爪の切り方によるトラブルです。
巻き爪や爪棘、痛みの原因は、間違った爪切り習慣から始まっていることも少なくありません。
正しい爪の切り方の基本は、深爪をしないことです。
爪を短く切りすぎると、皮膚が盛り上がり、爪の端が食い込みやすくなります。
見た目を気にして切りすぎるのは注意が必要です。
次に大切なのが、爪の形です。
足の爪は、角を落としすぎない「スクエアカット」が基本とされています。
爪の先端は指の形に沿ってまっすぐに切り、角は軽く整える程度にしましょう。
丸く切りすぎると、巻き爪や爪棘の原因になることがあります。
爪を切るタイミングは、入浴後がおすすめです。
お風呂上がりは爪がやわらかくなっているため、無理な力をかけずに切ることができます。
乾燥した状態で切ると、爪が割れたり欠けたりしやすくなります。
また、一度に切りすぎないこともポイントです。
少しずつ様子を見ながら切ることで、切りすぎを防ぐことができます。
爪切り後は、やすりで軽く整え、引っかかりをなくすと安心です。
爪の角が鋭く残ると、爪棘や皮膚トラブルにつながることがあります。
正しい爪の切り方を続けることで、足のトラブルは予防できます。
もし痛みや違和感がある場合は、無理に自己処理をせず、専門的なケアを受けることも大切です。
日々の小さな習慣が、爪と足の健康を守る第一歩になります。
巻き爪補正店 金山店 ☎️052-212-5900
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