爪の色が緑色に変色!?「爪水虫」と「緑膿菌」のダブル感染とネイル隠しの危険性
2026年09月17日
世田谷で巻き爪や陥入爪などの足爪ケアを行っている専門サロンです。
足の爪の色が濁っていたり、茶色や緑色に変色していたりすることはありませんか?
「見た目が悪いから」とジェルネイルやマニキュアで隠してしまうのは大変危険です。
爪が緑色になるグリーンネイル(緑膿菌感染)の原因
爪が緑色や緑青色に変色してしまう症状は、緑膿菌という菌に感染することで発生します。そして、この緑膿菌感染が起こる大きな原因の一つが「爪の水虫(爪白癬)」の放置です。
爪水虫と緑膿菌のダブル感染リスク
爪水虫に感染すると、爪と皮膚(爪床)が離れて剥離を起こし、爪が白く濁ったり浮いたりしてしまいます。
その剥離してできた隙間に緑膿菌が入り込むことで、緑色に変色してしまうのです。
爪水虫も緑膿菌も、一度感染すると自然に治ることはありません。
ネイルで隠して放置してしまうと、菌が進行してダブル感染を引き起こし、改善までに非常に長い期間がかかるようになってしまいます。
変色に気づいたら早めのケアを!
爪の色に少しでも異変を感じたら、隠さずにまずは皮膚科を受診し、専門の知識を持ったサロンで相談することが大切です。
当店(世田谷エリア)では、お客様お一人おひとりの爪の状態に合わせたケアメニューをご提案しております。
爪のお色や形に不安がある方は、隠す前にお気軽にお問い合わせください。
【店舗情報・お問い合わせ】
■店舗名:世田谷巻き爪補正店
■住所:〒155-0032東京都世田谷区代沢2-29-6 グランデュオ下北沢2A
※下北沢駅南西口徒歩3分・下北沢駅東口徒歩3分
■電話番号:03-5787-5078
■ホームページ:https://tokyo-makizume.com/shops/tokyomakizume/
■アクセス詳細:https://tokyo-makizume.com/access/
