【足裏の角質ケア】タコ・魚の目じゃない?ドーム状のポツポツは「イボ(モザイク疣贅)」の可能性
2026年09月10日
世田谷で足の裏のガサガサや、硬いポツポツとした角質にお悩みの方はいませんか?
「自分で削ってキレイにしよう」「サロンの角質除去メニューでツルツルにしてもらおう」と思っているその足裏のトラブル、実は削ってはいけない「イボ」かもしれません。
📌 「イボ(モザイク疣贅)」とは?
そもそも「イボ」とは、ヒトパピローマウイルスというウイルスが、皮膚の微細な傷から感染することで発生する皮膚の病気です。医学的には「疣贅(ゆうぜい)」とも呼ばれます。
イボにはさまざまな種類や見た目がありますが、今回ご紹介するのは「モザイク疣贅(もざいくゆうぜい)」というタイプのイボです。
📌 モザイク疣贅の特徴と、セルフケアの危険性
モザイク疣贅には、以下のような特徴があります。
・一見すると、普通の「硬くなった角質(タコや魚の目)」に非常によく似ている
・ドーム状に盛り上がっている
・痛みや違和感がほとんどない(無症状)
「痛くないから普通の角質だろう」と思い込んでヤスリなどで削ってしまうのは絶対にNGです。
イボはウイルス性のため、表面を削り取ってしまうとウイルスが周囲に放出され、他の部位や同居するご家族にまで感染を広げてしまう危険性があります。
📌 フットケアサロンと皮膚科の正しい使い分け
このような特徴を持つイボは、フットケアサロンの管轄外(対応できない疾患)となります。
イボの根本的な治療は、必ず皮膚科で行う必要があります。
世田谷の当サロンでも、巻き爪や陥入爪、通常の角質除去メニューでご来店いただいたお客様の足裏にイボの疑いがある場合は、施術を行わずにまずは皮膚科の受診を強くおすすめしています。
「自分の足の裏にあるものが、角質なのかイボなのかわからない」という方も、まずは専門家に状態を見極めてもらい、正しい選択をすることが大切です。
不安な方はぜひ一度、当店のカウンセリングメニューをご利用ください。
【店舗情報・お問い合わせ】
■店舗名:世田谷巻き爪補正店
■住所:〒155-0032東京都世田谷区代沢2-29-6 グランデュオ下北沢2A
※下北沢駅南西口徒歩3分・下北沢駅東口徒歩3分
■電話番号:03-5787-5078
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