【世田谷】足裏のタコ・角質だと思ったらイボ?削ると危険なウイルス性イボの見分け方

2026年10月4日

足の裏に頑固なタコや角質があり、「いくら削っても治らない」「真ん中に赤い点々がある」ということはありませんか?

実はそれ、単なる角質ではなく「ウイルス性のイボ」かもしれません。

世田谷でフットケアをお探しの方にも知っておいていただきたい、イボの重要な知識をお伝えします。

足裏のイボは「放置しても治らない」

イボ(ウイルス性疣贅)は一度感染すると、適切な治療を行わない限り放置して自然に治ることはまずありません。

初期段階では痛みや違和感がほとんどないため放置されがちですが、放置するほど肥大化し、治癒までに長い期間がかかるようになってしまいます。

ヤスリやフットケアで削るのは絶対にNG!

最も注意が必要なのは、イボだと気づかずにご自身や知識のないサロンで角質として削ってしまうことです。

イボを削るとウイルスが周囲に放散し、足の裏全体やご家族、さらには施術者の手などにまで感染が広がってしまう恐れがあります。

小さいうちに皮膚科での適切な治療を

足裏に不自然な角質やブツブツを見つけた場合は、自己判断で削らずにまず皮膚科を受診しましょう。小さいうちに皮膚科で治療を始めれば少ない回数で治りますが、何年も放置すると治療に年単位の期間と強い痛みを伴うことになります。

不安な方は、まずは専門の知見を持つ店舗や皮膚科で正しく見極めてもらいましょう。

【店舗情報・お問い合わせ】

■店舗名:世田谷巻き爪補正店
■住所:〒155-0032東京都世田谷区代沢2-29-6 グランデュオ下北沢2A
 ※下北沢駅南西口徒歩3分・下北沢駅東口徒歩3分
■電話番号:03-5787-5078
■ホームページ:https://tokyo-makizume.com/shops/tokyomakizume/
■アクセス詳細:https://tokyo-makizume.com/access/

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