【つくば店】ブーツを履く季節に気を付けたいこと

2026年10月28日

茨城県つくば市、土浦市、牛久市にて巻き爪や足のトラブルでお悩みの方へ。

巻き爪補正店 つくば店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います

今回は、ブーツを履く季節に気を付けたいことについてお伝えしていきます。 
原因と対策を知って健康的な足を保ちましょう。

はじめに

これから秋、冬にかけて出番が多くなるブーツ。足元を暖かく包み、おしゃれを楽しめる一方で長時間履いていると足元の圧迫や蒸れが気になることもあります。特に足の爪は、靴の中で繰り返し力を受ける部位です。ブーツを履くこと自体が悪いわけではありませんが、足に合わないものを無理に履き続けると、爪や足裏のトラブルに繋がることがあります。

気を付けるポイント

つま先の圧迫と巻き爪

細身のデザインや先端が狭いブーツでは、足の指が左右から押されやすくなります。また、サイズの小さい靴では、歩くたびに足の先端へ負担がかかります。このような圧迫は爪の周囲の痛みや炎症を起こす一因です。さらに、爪への過度な負担は巻き爪の原因になることがあります。

ブーツの蒸れと皮膚・爪のトラブル

気温が低くても、気密性の高いブーツの中では汗をかきます。湿った靴下や乾ききってない靴を長時間使用すると、足の皮膚が常に蒸れている状態になり、足白癬(水虫)が生じやすい環境に繋がります。足白癬があると、爪白癬を伴うこともあります。ただし、蒸れだけで白癬菌に感染するわけではなく、原因となる菌への接触を避けることも重要です。

爪への繰り返しの衝撃にも注意

少しでもヒールがある靴では、歩くたびに指先が靴の先端へ当たります。また、大きすぎるブーツも靴の中で足が動きやすく、爪への負担を増やします。こうした繰り返しの衝撃によって、爪の下に内出血が起こったり、爪が土台の皮膚である爪床からはがれてしまう「爪甲剥離(そうこうはくり)」にも繋がります。特に厚手の靴下と合わせる場合には普段のサイズ感より窮屈になるため注意が必要です。


今日からできるセルフケア

ブーツを脱いだら足と指の間をよく洗い、水分を丁寧にふき取りましょう。汗をかいた靴下は交換し、ブーツは十分に乾かしてから履くのが理想です。可能ならば、同じ靴だけでなく複数足を交互に使うと、靴の内部を乾燥させやすくなります。

こんな時は早めの相談を

爪の周囲に赤み・腫れ・熱感・膿がある・痛みがある場合には早めの対処がおすすめです。膿が出ている場合や水虫かも?と感じたときは皮膚科の受診を。巻き爪や肥厚爪、足裏のトラブルは巻き爪補正店 つくば店へご相談ください🦶🍀

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【巻き爪補正店 つくば店】
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