【水戸駅前店】本当に正しく使えていますか?
2026年07月1日
茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。
巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪
巻き爪や魚の目でお悩みの方は市販のケア用品を使った経験がある方は多いのではないでしょうか。
現在はドラッグストアやインターネットでも巻き爪や魚の目に関するアイテムが数多く販売されています。手軽に購入できるため便利ではありますが使い方や選び方を間違えると症状が改善しないどころか悪化してしまうケースも少なくありません。今回は
なぜ市販アイテムが人気なの?
・手軽に購入できる
・病院へ行く時間がな
・痛みをすぐに何とかしたい
・SNSや口コミで話題の商品が増えている
市販アイテムだけでは改善しにくい?
原因にアプローチできていない
・足に合わない靴
・歩き方や重心の偏り
・足の変形(外反母趾・浮き指など)
・爪の切り方
・筋力低下
などが原因で巻き爪や魚の目は痛みが起こります。
市販アイテムは「痛みを和らげる」「角質を柔らかくする」といった対症療法が中心です。そのため根本的な原因が残ったままだと同じ場所に負担がかかり続けて再発を繰り返してしまいます。
自分の症状を正しく判断するのは難しい
魚の目だと思っていたものが実際は足底のイボやタコだったというケースは少なくありません。
また、巻き爪にも軽度・中等度・重度があり炎症や化膿を伴う場合は市販の矯正器具やテープを使うことで皮膚を傷つけ痛みが強くなることもあります。
症状を見誤ったままセルフケアを続けることで治りが遅くなるケースもあります。
一時的に良くなっても再発しやすい
魚の目用パッドは圧力を分散し薬剤付きの製品は角質を柔らかくします。しかし芯まで除去できなかったり原因となる圧迫が続けば再び角質が厚くなります。
巻き爪も同様でテープや器具を外した途端に元の形へ戻ってしまうことも珍しくありません。
間違った使い方で悪化することも・・・
角質を削りすぎると皮膚は「守ろう」としてさらに厚くなります。
また、魚の目用薬剤を健康な皮膚につけてしまうと炎症や皮膚トラブルの原因になります。巻き爪を無理に広げる器具も力が強すぎると爪が割れたり皮膚に食い込んでしまう危険があります。
巻き爪・魚の目を改善するために大切なこと
巻き爪や魚の目は痛みがある部分だけをケアしても根本的な改善にはつながりません。再発を防ぐためには足全体を見直すことが大切です。
自分の足に合った靴を選ぶ
サイズが小さすぎる靴はもちろん大きすぎる靴も足が前へ滑り指先に負担が集中します。
・つま先に5〜10mmほど余裕がある
・足幅に合っている
・かかとがしっかり固定される
この3つを意識するだけでも巻き爪や魚の目の予防につながります。
正しい爪の切り方を身につける
爪の角を深く切りすぎる「深爪」は巻き爪を悪化させる大きな原因です。
爪は指先と同じくらいの長さを目安に角を切り落としすぎないスクエアオフを意識しましょう。
足裏への負担を減らす
歩き方の癖や足の変形によって一部分に強い圧力がかかると魚の目は繰り返しできます。
インソールを活用したり足指をしっかり使って歩くことを意識したりすることで足裏にかかる負担を分散できます。
保湿を習慣にする
乾燥した皮膚は硬くなりやすく角質が厚くなる原因になります。
入浴後に保湿クリームを塗る習慣をつけることで皮膚の柔軟性が保たれ角質トラブルの予防につながります。
「そのうち治るだろう」と我慢していると巻き爪は炎症や化膿につながり魚の目は芯が深くなって歩くことさえつらくなる場合があります。
市販アイテムで改善しない、何度も再発する、痛みが続く場合は早めに専門家へ相談することが大切です。原因を見極め一人ひとりの足の状態に合ったケアを受けることで症状の改善だけでなく再発予防にもつながります。
足は毎日の生活を支える大切な土台です。痛みをごまかすだけではなく原因から見直すことが健康な足を長く保つための近道になります😊
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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
〒310-0015 茨城県水戸市宮町 1-2-4
マイムビル 1F
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当院は患者様一人一人にしっかりと向き合う施術を理念としています
