【水戸駅前店】外反母趾と内反小趾を知ろう

2026年07月17日

茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。

巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪

外反母趾は比較的よく知られていますが小指側に起こる内反小趾はあまり知られていないため痛みが出ても我慢してしまう方が少なくありません。

実はこの2つはどちらも足のバランスが崩れることで起こる代表的な足の変形です。
放置すると巻き爪や魚の目・膝や腰の痛みなどさまざまな不調につながることがあります。

今回は外反母趾と内反小趾の原因や症状・予防法について詳しくご紹介します。

外反母趾とは?

外反母趾とは親指(母趾)が人差し指側へ曲がり親指の付け根の骨が外側へ突出する状態をいいます。

初めは見た目の変化だけでも進行すると靴に当たって炎症を起こし歩くたびに痛みを感じるようになります。

特に女性に多いイメージがありますが、近年では男性や若い世代にも増えており、年齢を問わず起こる足のトラブルです。

内反小趾とは?

内反小趾は小指が薬指側へ曲がり小指の付け根が外側へ張り出してしまう状態です。

小指側は靴との接触が多いため赤みや腫れ・痛みが起こりやすくなります。

さらに小指の付け根や指の間にタコ・魚の目ができたり歩くたびに違和感を覚えたりする方も少なくありません。

外反母趾ほど知られていませんが実際には多くの方が内反小趾を抱えています。

外反母趾・内反小趾になる原因

足に合わない靴

最も多い原因は靴です。

・つま先が細い靴
・ハイヒール
・サイズが小さい靴
・幅が狭い靴

このような靴は足指を圧迫し長期間履き続けることで変形が進みやすくなります。

反対に大きすぎる靴も注意が必要です。

足が靴の中で滑ることで無意識に指へ力が入り結果として足へ余計な負担がかかります。

足裏のアーチの崩れ

足には衝撃を吸収するためのアーチがあります。

しかし
・開張足
・偏平足
・加齢による筋力低下
などでアーチが崩れると足幅が広がり親指や小指へ大きな負担が集中します。

その結果外反母趾や内反小趾が進行しやすくなります。

歩き方のクセ

歩くときに
・足指を使えていない
・ペタペタ歩き
・外側ばかりに体重が乗る
・内股歩き
などのクセがあると一部の指だけに負担が集中します。

毎日の積み重ねが足の変形につながるため歩き方も大切なポイントです。

初期症状を見逃さない

初期の段階では強い痛みがないことも多く気づかない方もいます。

次のような症状がある場合は注意しましょう。

・親指・小指が少し曲がってきた
・靴が以前より窮屈
・足が疲れやすい
・長時間歩くと痛む
・指の付け根が赤くなる
・タコや魚の目を繰り返す

この段階でケアを始めることが進行予防につながります。

放置するとどうなる?

少し曲がっているだけだから…と放置してしまうと変形は少しずつ進んでいきます。

すると
・歩くたびに痛い
・靴選びが難しくなる
・長時間歩けない
・足が疲れやすい
・バランスが悪くなる
など日常生活にも影響が出てきます。

さらに痛みを避ける歩き方になることで膝・股関節・腰への負担も増えてしまいます。

巻き爪との深い関係

当店でも多いのが外反母趾+巻き爪という組み合わせです。

親指が曲がることで爪へ横方向から圧力がかかり爪が巻きやすくなることがあります。
また痛みを避けて歩くことで親指に適度な力が加わらず爪の正常な成長にも影響します。

内反小趾でも小指の爪が変形したり厚くなったりすることがあります。
足の変形と爪のトラブルは切り離して考えることはできません。

タコ・魚の目ができる理由

足の骨格が崩れると一部分だけに強い圧力がかかります。

その刺激から皮膚を守ろうとして角質が厚くなり
・タコ
・魚の目
ができやすくなります。

削っても繰り返す場合は原因が足の変形にあるケースも少なくありません。
根本的な原因を改善しない限り、同じ場所に何度もできてしまう可能性があります。

今日からできるセルフケア

外反母趾や内反小趾は一度大きく変形した骨をセルフケアだけで元に戻すことは難しいですが進行予防や負担軽減には日々のケアが役立ちます。

おすすめなのは
・足指をしっかり開くストレッチ
・タオルギャザー運動
・足指じゃんけん
・かかとから親指へ体重移動を意識した歩き方
・自分の足に合った靴を選ぶ
・インソールを活用する
といった方法です。

また足裏の乾燥は角質トラブルを悪化させることがあるため保湿ケアも習慣にしましょう。

こんな症状は早めに相談を

次のような場合は専門家への相談をおすすめします。

・歩くと強い痛みがある
・指が重なっている
・タコや魚の目を繰り返す
・巻き爪もある
・靴が履けない
・足の変形が進んできた

早めに対応することで症状の進行を抑えられる可能性があります。

まとめ

外反母趾と内反小趾は見た目だけの問題ではありません。

放置すると巻き爪やタコ・魚の目や足の疲れ・膝や腰への負担など全身へ影響が広がることもあります。

毎日歩く足だからこそ少しの違和感を見逃さないことが大切です。
早めにケアを始めることで、将来の歩きやすさや健康につながります。

当店では巻き爪だけでなく足の状態や歩き方・タコ・魚の目なども含めて総合的に確認しお一人おひとりに合わせたケアをご提案しています。

まだ大丈夫と思っている今こそぜひ一度ご自身の足を見直してみませんか?
毎日頑張っている足をいたわることがこれからも快適に歩き続けるための第一歩になります😊✨

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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
 〒310-0015 茨城県水戸市宮町 1-2-4
 マイムビル 1F
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当院は患者様一人一人にしっかりと向き合う施術を理念としています

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