【水戸駅前店】指の間にできる魚の目

2026年06月17日

茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。

巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪






魚の目は足裏だけでなく実は足指の間にもできやすいトラブルです。特に梅雨から夏にかけては蒸れやすくなり悪化しやすい傾向があります。
今回は、足指の間に出来やすい魚の目について詳しく解説していきます。

なぜ指の間に魚の目ができるの?

指同士がぶつかる

外反母趾やハンマートゥなどで指の位置がずれると歩くたびに指同士が擦れ合います。

・親指と人差し指の間
・小指と薬指の間
に発生しやすくなります。

靴が合っていない

幅が狭い靴や先の細い靴を履いていると指同士が強く押し付けられます。すると摩擦が繰り返され魚の目が形成されます。

足の変形

・外反母趾
・内反小趾
・ハンマートゥ
・開張足
などがあると一部に負担が集中しやすくなります。
魚の目は結果であり足の変形が根本原因になっているケースも少なくありません。

指の間の魚の目は「柔らかい」

通常の魚の目は硬いですが指の間にできるものは汗や湿気の影響で柔らかくなります。
これを軟性鶏眼(なんせいけいがん)と呼びます。
白くふやけて見えることが多く”皮がむけている” ”水虫かと思った”という方も少なくありません。
しかし中心にはしっかり芯が存在しているため放置すると痛みが強くなります。

市販薬で治らないことも!?

魚の目パッドや角質除去剤で表面は柔らかくなりますが
❌ 芯が残る
❌ 周囲の健康な皮膚も傷める
❌ 痛みが再発する
ことがあります。
特に指の間は皮膚が薄いため薬剤によるトラブルも起こりやすい場所です。

再発を防ぐには?

足の状態を確認する

・指の変形
・歩き方
・靴のサイズ
・足裏の荷重バランス
を見直すことが大切です。

靴選びを見直す

・つま先に余裕がある
・足幅が合っている
・指が自由に動かせる
靴を選ぶことで摩擦を減らせます。

足指を使えるようにする

足指がしっかり使えないと一部に負担が集中します。
足指のストレッチやグーパー運動も予防に役立ちます。









指の間にできる魚の目は単なる角質ではなく「芯」が皮膚の奥へ食い込んでいる状態です。特に外反母趾や靴の圧迫、足の変形が隠れていることも多く何度も同じ場所に再発するケースも少なくありません。
「削ってもすぐ戻る」「歩くたびに痛い」「市販薬で改善しない」という場合は魚の目そのものだけでなく足全体のバランスや原因を確認することが大切です。早めのケアで痛みのない快適な歩行を目指しましょう👣✨





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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
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