【水戸駅前店】かかとに魚の目ができる原因
2026年07月8日
茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。
巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪
歩くたびにかかとが痛む…。
かかとに硬い芯のようなものがある。
角質だと思っていたら痛みがある。
という場合それは魚の目かもしれません。
魚の目というと足裏や指の間をイメージする方が多いですが実はかかとにもできることがあります。
今回はかかとに魚の目ができる理由や予防法についてご紹介します。
魚の目とは?
魚の目(鶏眼)は皮膚の一部に繰り返し圧力や摩擦が加わることでできる角質の塊です。
中心には芯ができこの芯が皮膚の奥へ入り込むため、歩くたびに神経を刺激して痛みを感じます。
なぜかかとに魚の目ができるの?
歩き方のクセ
歩く時にかかとへ強く体重がかかる歩き方では一部分だけに負担が集中します。
例えば…
・外側ばかりに体重をかける
・内側へ重心が偏る
・足を引きずるように歩く
このようなクセが続くと魚の目ができやすくなります。
足に合わない靴
サイズが合わない靴も大きな原因です。
・大きすぎる靴で足が滑る
・小さすぎて圧迫される
・クッション性が少ない靴
・硬い靴底
毎日の小さな刺激が積み重なり魚の目へとつながります。
乾燥したかかと
乾燥すると角質は硬くなり柔軟性が失われます。
硬くなった皮膚は衝撃を吸収しにくくなり、一部へ負担が集中して魚の目ができやすくなります。
夏でも冬でも保湿は大切です。
足の変形や姿勢の影響
・外反母趾
・偏平足
・開張足
・O脚、X脚
これらがあると体重のかかり方が偏りかかとの一部だけに圧力が集中することがあります。
角質との違いは?
かかとが硬い=魚の目とは限りません。
角質
・広い範囲で硬くなる
・基本的に痛みは少ない
魚の目
・中心に芯がある
・押すと痛い
・歩くとズキッとする
自己判断が難しいことも多いため気になる場合は専門家に相談しましょう。
市販の削るケアだけでは改善しないことも
魚の目は表面を削るだけでは芯が残ってしまうことがあります。
また、原因となる歩き方や靴を改善しなければ繰り返しできてしまうケースも少なくありません。
一時的に硬い部分を取るだけではなく、「なぜそこに負担がかかっているのか」を見つけることが大切です。
今日からできる予防方法
✔ 足に合った靴を選ぶ
✔ インソールを活用する
✔ かかとの保湿を毎日行う
✔ 長時間立ちっぱなしを避ける
✔ 足裏のバランスを整えるストレッチを取り入れる
✔ 定期的にフットケアを受ける
毎日の小さなケアが魚の目予防につながります。
まとめ
かかとの魚の目は歩き方・靴・乾燥・足のバランスなどさまざまな要因が重なって起こります。
削ってもすぐに戻る。歩くたびに痛い。
そんな時は原因を見直すことが改善への近道です。
健康な足は毎日の生活を支える大切な土台です😊
気になる痛みや繰り返す魚の目はそのままにせず早めのケアを心がけましょう🦶✨
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