【西船橋店】9月に足裏のウオノメが気になり始める理由

2026年09月11日

9月に入ってから、「足裏のウオノメが急に気になるようになった」「夏はそれほど痛くなかったのに、最近歩くと足裏が痛い」と感じることはありませんか。

9月はサンダルからスニーカーやパンプス、革靴などへ履き替える時期です。夏の間に蓄積した足裏への負担に加えて、靴の形や足先への圧迫が変わることで、今まで気にならなかったウオノメが目立つようになることがあります。

ウオノメは、足裏などの一定の場所に繰り返し圧迫や刺激が加わることで角質が厚くなり、中心に硬い芯のような部分ができる状態です。歩行時にその部分へ圧力がかかると、痛みを感じることがあります。

ー夏の間に積み重なった足裏への負担ー

夏はサンダルや裸足で過ごす時間が増え、旅行や買い物、レジャーなどで歩く距離も長くなりやすい季節です。

サンダルは足を靴の中で固定する力がスニーカーなどとは異なるため、歩くときに足が前へ滑ったり、脱げないように足指へ力が入りやすくなったりすることがあります。

こうした状態で長時間歩くと、足裏の一部分へ繰り返し圧力が加わることがあります。日本皮膚科学会でも、ウオノメやタコの原因として、窮屈な靴、長時間の歩行、足の変形、歩き方などによる慢性的な刺激が挙げられています。つまり、9月になって突然ウオノメができたというより、夏の間に受け続けた刺激が秋になって目立ってきた可能性があります。

ー秋の靴へ変わるとウオノメへの圧迫が変化しますー

9月は靴が変わることで、足裏にかかる力のバランスも変わりやすい時期です。

つま先の幅、靴底の硬さ、足を固定する位置などが変われば、歩くときに体重がかかる場所も変化します。

特につま先が狭い靴では、足指が横から圧迫され、足指を自然に動かしにくくなることがあります。その結果、足裏の特定部分へ負担が集中し、夏から残っていたウオノメが靴を履いたときに痛く感じられることがあります。

「秋の靴を履き始めてから足裏が痛い」という方は、ウオノメの状態だけでなく、靴のつま先や幅も確認してみましょう。

ーウオノメが気になるときは足指の使い方も確認しましょうー

ウオノメがいつも同じ場所にできる場合、その部分へ繰り返し負担が集中している可能性があります。

例えば、足指が地面から浮いている、親指を十分に使えていない、左右どちらかへ体重が偏っているなど、歩き方の癖によって足裏の一部分へ圧力が集中することがあります。

また、足指を握るようにして歩く癖があると、足裏の前方へ負担がかかりやすくなる場合があります。

ウオノメを単に「硬くなった角質」と考えるのではなく、なぜその場所に繰り返し負担がかかっているのかを考えることも大切です。

ーウオノメと巻き爪は足元の使い方から考えましょうー

足裏のウオノメがある方は、巻き爪や陥入爪、変形爪などの状態も一緒に確認してみましょう。

親指の爪が巻いていたり、爪の端に違和感があったりすると、歩くときに無意識に親指をかばってしまうことがあります。

その結果、本来親指へかかるはずだった体重が別の場所へ移動し、足裏の特定部分に負担が集中することがあります。

反対に、足裏の負担が偏っていることによって足指の使い方が変化し、爪へかかる力に影響することもあります。

そのため、ウオノメが気になるときは、足裏だけを見るのではなく、足指や爪まで含めて足元全体を確認することが大切です。

ー9月は巻き爪や肥厚爪にも注意したい時期ですー

秋の靴に変わることで、ウオノメだけでなく爪の圧迫が気になる方もいます。

特に巻き爪、変形爪、肥厚爪などがある場合、靴の中で爪と靴の間に余裕が少なくなりやすくなります。

日本皮膚科学会では、巻き爪の原因の一つとして、つま先の窮屈な履物が挙げられています。爪が横から慢性的に圧迫されることで、湾曲が強くなる場合があります。

また、爪が厚くなっている場合は、今まで問題なく履けていた靴でも、秋の靴に変えたことで爪が当たりやすくなることがあります。

「ウオノメが痛い」という足裏の変化だけでなく、「親指の爪が靴に当たる」「小指の爪が圧迫される」といった変化にも注目してみましょう。

ーウオノメとタコを見分けることも大切ですー

足裏の硬い部分をすべてウオノメだと思っている方もいますが、タコとは特徴が異なります。

ウオノメは、繰り返し圧迫されることで角質が芯のように硬くなり、歩行時にピンポイントの痛みを感じることがあります。

一方、タコは刺激を受ける範囲の角質が全体的に厚く硬くなることが特徴です。

ー繰り返すウオノメは足元全体を見直しましょうー

ウオノメが何度も同じ場所にできる場合は、硬い部分だけではなく、圧迫や摩擦が繰り返される原因を確認することが重要です。

靴のサイズやつま先の形、歩く時間、足指の使い方、足の変形、爪の湾曲や厚みなど、さまざまな要素が関係している可能性があります。

9月は夏から秋へ足元の環境が変わるタイミングだからこそ、今まで気にならなかった足裏や爪の変化に気づきやすい時期です。

ー巻き爪補正店 西船橋店で足元のお悩みをご相談くださいー

巻き爪補正店 西船橋店では、巻き爪、陥入爪、変形爪、肥厚爪、深爪、分厚い爪、爪が割れるなどの爪のお悩みをはじめ、ウオノメ、タコ、副爪、足裏の角質などについてもご相談いただけます。

「9月になってウオノメが気になってきた」「歩くと足裏の一部分が痛い」「ウオノメと一緒に巻き爪や変形爪も気になる」という方は、足裏だけでなく爪や足指の状態も確認してみてはいかがでしょうか。

施術者が丁寧にカウンセリングから施術までサポートし、爪の湾曲や厚み、足裏の状態などを確認したうえで、それぞれのお悩みに合わせて施術をご案内しています。

夏の歩行量が増えたあと、秋の靴へ変わる9月は、足裏や爪への負担を見直すタイミングです。ウオノメ、タコ、巻き爪、陥入爪、変形爪、肥厚爪などが気になる方は、足元全体の状態を確認してみましょう。

――――――――――――――――――――――――――

【アクセス】

〒273-003

千葉県船橋市西船4-22-2 NNSビル302

■西船橋駅北口から徒歩1分

■京成西船駅から徒歩5分

TEL:047-402-2979

【営業時間】定休日:不定休

月/火/水/木/金10:00~19:00

土/祝   10:00~19:00

日     10:00~19:00

※いずれも18:30最終受付

【instagram ID】 makizume.nishifunabashi

【LINE ID】 @682ucfud

ご予約お待ちしております!

――――――――――――――――――――――――――

#巻き爪 #陥入爪 #変形爪 #肥厚爪 #深爪 #角質 #タコ #魚の目 #かかと #踵 #副爪

#角質除去 #角質ケア #爪が割れる #小指の爪割れる #小指の爪痛い #分厚い爪 #爪の変色

#巻き爪痛い #爪切り #足裏角質 #巻き爪矯正 #船橋 #西船橋 #千葉 #市川 #津田沼

#令和の虎 #駅近 #東京巻き爪補正店 #巻き爪補正店 #巻き爪補正店グループ

#フットケアサロン #フットケア専門店 #フットケア

関連記事