【横浜関内店】タコ診断!~原因・対策は?!~

2024年06月5日

足裏のタコの原因とは?

タコが足にできるのは足のバランスを崩しているサインです。

健康な足の方は日常生活を送る上でタコは出来ません。

そのままにしておくと、足の疾患を患ってしまう可能性があります。

年を重ねても健康的に歩くためにタコの原因を知って改善することをおすすめします。

足の形や歩き方の癖でタコができやすい場所が変わってきます。

原因や対策方法を見ていきましょう。

外反母趾

外反母趾(がいはんぼし)は、親指の付け根が外側に突出し、親指が内側に曲がってくる状態を指します。この状態が進行すると、足の様々な部位に負担がかかり、タコ(硬くなった皮膚)ができやすくなります。

以下の場所がタコができやすい場所です

  1. 親指の付け根(内側):外反母趾の影響で、親指の付け根部分が突出するため、靴との摩擦が増え、この部分にタコができやすくなります。
  2. 小指の付け根(外側):外反母趾による足の変形が進行すると、歩行時のバランスを取るために小指側に体重がかかりやすくなり、小指の付け根にもタコができやすくなります。
  3. 足の裏の親指側の付け根(母趾球):外反母趾の影響で、体重が母趾球に集中するため、この部分にもタコができやすくなります。
  4. 第2趾の付け根:親指が内側に曲がることで、第2趾に負担がかかりやすくなり、その付け根部分にもタコができやすくなります。

内反小趾

内反小趾(ないはんしょうし)は、小指が内側に曲がってしまう状態を指します。この状態は、足の形や靴の選び方などによって引き起こされることがあります。内反小趾があると、小指の付け根や外側に負担がかかりやすくなり、その部分にタコができることがあります。

タコができやすい場所は主に以下の2つです:

  1. 小指の付け根(外側):内反小趾によって小指の付け根部分が外側に突出するため、この部分が靴などと擦れて圧力がかかりやすくなります。これにより、タコが形成されることが多いです。
  2. 小指の外側(側面):特に小指が極端に内側に曲がっている場合、小指の外側部分が靴に当たって摩擦が生じやすくなります。この摩擦によってタコができやすくなります。

内反小趾によるタコの発生を防ぐためには、適切な靴選びや足のケアが重要です。柔らかくて足に合った靴を選ぶことや、クッション性のあるインソールを使用することが効果的です。また、足の形状を矯正するためのサポート器具や、タコができている部分にパッドを使用することも有効です。

扁平足

扁平足(へんぺいそく)は、足のアーチが低下している状態を指します。この状態により、足に異常な負荷がかかり、タコができやすくなります。

扁平足の人にタコができやすい場所は以下の通りです。

  1. 足の内側の土踏まず付近
    • アーチが低下しているため、通常は地面に接触しない部分が接触することで圧力がかかり、タコができやすくなります。
  2. 足の前側(前足部)
    • 扁平足の影響で足の指の付け根部分(特に親指と小指の付け根)が過度に圧迫され、タコができることがよくあります。
  3. かかとの内側
    • 扁平足ではかかとの内側に過度の圧力がかかりやすく、その部分にタコが形成されることがあります。
  4. 足の外側の小指付近
    • 扁平足の影響で歩行時のバランスが崩れ、足の外側に余分な負荷がかかることでタコができることがあります。

O脚

O脚は、膝が外側に湾曲している脚の形のことを指します。この状態により、特定の部分に負担がかかりやすくなり、タコができやすい場所がいくつかあります。

主に以下の部分です

  1. 足の外側:
    • O脚の人は歩行時に足の外側に体重がかかりやすいため、足の外側の部分にタコができやすくなります。
  2. 小指の付け根:
    • 足の外側に重心がかかるため、小指の付け根部分にも負担がかかり、タコができやすいです。
  3. かかとの外側:
    • かかとの外側部分にも体重がかかりやすく、ここにタコができることがあります。
  4. 膝の外側:
    • O脚の人は膝の外側部分が靴や衣類と擦れやすいため、ここにもタコができることがあります。

内股

足裏のタコは、足に繰り返し圧力や摩擦がかかる場所にできやすいです。

内股の人は特に次のような部位にタコができやすいです:

  1. 親指の付け根:内側に体重がかかりやすいので、この部分にタコができることが多いです。
  2. 足の外側:内股の歩き方により、足の外側に余分な圧力がかかることがあります。
  3. 踵(かかと):かかとも体重を支えるため、タコができやすい場所です。
  4. 小指の付け根:内股の影響で小指の付け根にも圧力がかかり、タコができることがあります。

内股による足裏のタコは、正しい歩行姿勢や適切な靴の選び方によって予防・改善することができます。また、タコが痛みや不快感を引き起こす場合は、専門店へ相談することが重要です。

対策方法

足の裏にタコが出来てしまっている場合、足裏のアーチが崩れていることが多いです。

足のアーチの崩れは、足の構造に重要な役割を果たす足のアーチが低下または消失する状態を指します。

この状態は足の痛みや疲労、歩行の問題を引き起こす可能性があります。

1. 適切な靴の選択

  • アーチサポート付きの靴: 足のアーチをサポートするインソールやシューズを選ぶと良いです。
  • クッション性のある靴底: 衝撃を吸収し、足の負担を軽減する靴底を選びます。

2. インソールの使用

  • オーダーメイドインソール: 足の形に合わせたインソールを作成し、アーチをサポートします。
  • 市販のアーチサポートインソール: 市販のインソールでも、アーチをサポートするものがあります。

3. 足の筋力強化

  • 足の指運動: 足の指を使ったグリップ運動やタオルを引き寄せる運動などで足の筋肉を鍛えます。
  • カーフレイズ: つま先立ちの運動でふくらはぎの筋肉を強化します。
  • タオルカール: 床に置いたタオルを足の指で引き寄せる運動です。

4. ストレッチ

  • ふくらはぎのストレッチ: 足のアキレス腱やふくらはぎの筋肉をストレッチすることで、足の柔軟性を保ちます。
  • 足底筋膜のストレッチ: 足底筋膜を伸ばすことで、アーチの崩れを防ぎます。

5. 体重管理

  • 適正体重の維持: 体重が増えると足への負担が増加するため、適正な体重を維持することが重要です。

足のアーチの崩れは放置すると悪化する可能性があるため、早めの対策が重要です。これらの対策を継続的に行うことで、足の健康を保つことができます。

まとめ

タコは基本的には痛みはありませんが、あまりにも大きくなってしまうと

痛みを伴う場合、大きくなったタコを避けて歩くため、膝や腰に負担がかかってしまう場合もあります。

まずは専門店で肥厚してしまったタコを除去する必要があります。

繰り返しケアしていくことで少しずつ小さくしていき、ふわふわな柔らかい足裏を手に入れましょう。

タコにお悩みの方はぜひ専門の当院へご相談ください。

Before
After

※効果には個人差があり、効果を保証するものではございません

ご予約はこちら🔽

【巻き爪補正店 横浜関内店】

・アクセス

〒231-0015

神奈川県横浜市中区尾上町5-69

KIT関内ビル 4階B

(茶色いレンガのビル)

地下鉄関内駅から徒歩1分/JR関内駅から徒歩5分/馬車道駅から徒歩6分

・お問い合わせ/ご相談

LINE ID: @070kvwcs

℡📞 050-8886-7756

・営業時間

月~土10:00~19:00,日・祝10:00~15:00

・定休日  不定休

6月: 3(月),10(月),17(月),27(木)

7月: 1(月),8(月),16(火),24(水),29(月)

#巻き爪 / #陥入爪/ #肥厚爪 / #変形爪 / #角質

 / #タコ / #魚の目 / #副爪 /に悩んでいる方!

ぜひ、高技術の巻き爪補正店へお問い合わせください。

#巻き爪痛い #巻き爪ケア #巻き爪改善 #巻き爪治療 #巻き爪矯正 #巻き爪補正 #巻き爪カット #足裏角質ケア #足裏角質除去 #魚の目痛い #角質除去 #爪甲鉤彎症  #関内 #横浜 #横浜関内

#魚の目ケア #小指痛い #フットケア #深爪

#ネイル #ネイルケア #フットケアサロン #巻き爪サロン

#巻き爪補正店 #巻き爪補正店横浜

関連記事