タコ・魚の目の原因と正しいケア方法 大曽根店
2025年12月4日
こんにちは。巻き爪補正店 大曽根店です。
今日は、「タコ(胼胝)」と「魚の目(鶏眼)」 についてお話しします。
■ タコと魚の目の違いって?
一見すると同じように見えるタコと魚の目。実は、原因は似ていますが状態は異なります。
● タコ(胼胝)
- 皮膚の表面が 広範囲で硬く厚くなる
- 痛みは少ないことが多い
- 足裏の圧が分散されず、徐々に広がる傾向
● 魚の目(鶏眼)
- 中心に 芯(核)ができる
- 歩行時に ズキッとした痛み が出やすい
- 特定の部分に強い圧が集中して起こる
■ なぜできるの?主な原因
当店に来られるお客様のケースから、特に多い原因を紹介します。
1. 靴が合っていない
- 小さすぎる靴 → 指先が圧迫され魚の目の原因に
- 大きすぎる靴 → 足が動いて擦れ、タコができやすい
2. 歩き方のクセ
- 外側重心・内側重心
- 指を使わずペタペタ歩く
こうした歩き方は、特定の部位に負担がかかります。
3. 足の変形
- 外反母趾
- 扁平足
- 開張足
足骨格の崩れがあると、圧が偏ってしまいます。
■ 自宅でできるセルフケア
● 角質を削りすぎない
市販のやすりは便利ですが、削りすぎると逆に硬くなり進行します。
● 保湿を習慣に
硬くなった角質は乾燥しやすいので、
「尿素入りクリーム」などでしっかり保湿しましょう。
● 靴を見直す
- かかとがしっかり支えられるもの
- つま先に適度な余裕があるもの
- 足に合ったインソールの活用もおすすめ
■ 専門店でのケアをおすすめする理由
- 芯(核)の除去はプロが安全
魚の目は芯を取らない限り再発しやすく、自分で行うと傷つけてしまう恐れがあります。 - 原因を分析できる
圧のかかり方・足の形・歩行などをチェックし、
“なぜできたのか”を一緒に改善できます。 - 痛みの少ない施術
当店ではマシンと手技を使い分け、短時間で快適にケアが可能です。
■ 最後に:痛みをがまんしないで
タコや魚の目は「いつものことだから」と放置されがちですが、
実は体のバランスや姿勢まで影響することもあります。
歩くたびに痛みがある方、何度も同じ場所にできてしまう方は、
一度ぜひ専門ケアを受けてみてくださいね。
巻き爪補正店 大曽根店
名古屋市東区東大曽根町43-10 カーサ大曽根1階
☎052-938-6333
