足のトレーニングはなぜ大切?
2023年12月1日
筋肉は連結し連動している
そもそもなぜ足の筋肉(今回は主に足底やふくらはぎ)が大切なのか、
足底には地面と私たちが主に接地する最初の場所になることの多いところであるからです!
足底の筋肉がしっかりついていれば、それ自身がクッションの役割を果たしてくれたり
足の骨格の歪みにくくさせ、良い状態をキープしてくれる効果が期待できます!
足の骨格、今回は足首から先について特に触れたいと思います!
足首から指まで骨は何個あるでしょう?
突然のクイズですが、正解は26個です!
意外に多いと思った方もいるのではないでしょうか?
これだけの数の骨があるので、その配列は支えが必要です。その支えの役割を足にあるいくつもの筋肉が連結し連動して果たしてくれています!
この筋肉の支えが衰えたり、もともと弱い方は少し将来的に、足の悩みを抱える可能性があるので注意しておくと良いでしょう!
足底やふくらはぎの筋肉が弱い結果
足には3つのアーチが存在しますが、当ブログでも何回も出てきているのでご存じの方もいらっしゃるかと思います。
内側と外側の縦アーチと前足部の横アーチです!
骨の配列を支えてくれている筋肉が弱いとこうしたアーチも崩れてしまいます!
その結果、外反母趾、内反小趾が進み、足の横幅は増大します。また、骨の配列が崩れ、指の間に通っている足の知覚神経である底側趾神経を圧迫ししびれや、痛みも伴うケースもあります!必ずこうした症状が出るわけではありませんが、足の筋肉がしっかりある方に比べるとそのリスクはかなり上がります!
その弊害として、足先がうまく地面に着けて動かすことがあまりできず、血行不良や、局所的にしか地面に接しなくなり、タコや、魚の目が頻繁にできるようになります!また、足の爪は適度に体重がかかっていないと床からの反力のバランスが崩れ巻き爪になってしまう方が多いです!最悪の場合、痛くて歩行困難になる方もいます!
左が外反母趾 右が内反小趾
早めの予防が大切です!
骨格は残念ながら一度変形すると元には戻りません。
ですから、筋肉に自信がない方は思い立ったが吉日です!
もし変形している方でも今より筋肉も鍛えることで、症状が出ずらくなったり歩きやすくなるなどの期待ができます!
しかし、いくつもある筋肉を鍛えることは難しいです!
そこで、筋トレが苦手という方は、クッション性の高いものではなく!
足底の筋肉を多く使うように促してくれるインソールがあるので
それをスニーカーなど歩きやすい靴に装着して歩くだけでもトレーニングになります!
巻き爪補正店Groupではどの店舗でもお買い求めができますし、タコ、魚の目や、巻き爪になってしまった方のケアを専門として行っております!
足のお悩みは是非お気軽にお問い合わせください!
最後まで読んでいただきありがとうございます!