その指先の痛み「陥入爪」かも?巻き爪との違いと、放置厳禁な理由を徹底解説
2026年09月4日
足の爪に痛みや違和感があるものの、「自分の爪はそんなに巻いていないから巻き爪ではないはず…」と思っていませんか? 実は、爪のトラブルには大きく分けて巻き爪と陥入爪(かんにゅうそう)の2つの種類があります。
今回は、特に炎症を起こしやすく痛みが強い「陥入爪」について、巻き爪との違いや対処法、当店の補正メニューを詳しくご紹介します。
1. 「巻き爪」と「陥入爪」の違いとは?
どちらも「爪が皮膚に刺さって痛い」という共通点がありますが、爪の変形の仕方に大きな違いがあります。
・巻き爪:爪全体が大きく内側へ湾曲し、アーチを描くように丸まって皮膚に刺さる。
・陥入爪:一見すると爪がそれほど巻いている(湾曲している)ようには見えないが、爪のサイド(端)が皮膚の奥深くに沈み込み、刺さっている。
陥入爪は、爪が皮膚の下に隠れるようにして沈み込んでいるため、見た目以上に皮膚への刺激が強く、強い炎症や痛みを伴うケースが非常に多いです。
2. 陥入爪を放置するとどうなる?引き起こされる深刻なリスク
陥入爪の少しの違和感や痛みを「そのうち治るだろう」と放置していると、徐々に症状が進行し、以下のような重篤な状態に陥ることがあります。
➀爪の端が皮膚に深く刺さり続ける
②激しい炎症を伴う痛みが起きる
③皮膚が破れて出血したり、傷口が膿んで化膿したりする
④最悪の場合、肉芽(にくげ)と呼ばれる赤く盛り上がった膿の塊が形成される
肉芽ができてしまうと、歩行や日常生活に著しい支障をきたし、ケアや治療をする際にも強い痛みを伴うようになります。
そのため、陥入爪は少しでも痛みや違和感が出た初期の段階で早めに対応することが極めて重要です。
3. 陥入爪の補正メニュー:切らずに持ち上げて美しく改善
「皮膚に沈み込んだ爪はどうすればいいの?」と不安になりますが、専門の補正技術によって綺麗に整えることが可能です。
当店の技術では、沈み込んで皮膚に刺さってしまっている爪のサイドを、補正器具によって優しく持ち上げ、正しい位置へと誘導します。 実際に、強い痛みに悩まされていた陥入爪の患者様も、3回ほどの丁寧な補正・ケアを行うことで、見違えるほど平らで美しい本来の爪の形を取り戻されています。
早めの対応を心がけることで、施術時の痛みも少なく、日常生活への影響も最小限に抑えられます。
【店舗情報・お問い合わせ】
■店舗名:世田谷巻き爪補正店
■住所:〒155-0032東京都世田谷区代沢2-29-6 グランデュオ下北沢2A
※下北沢駅南西口徒歩3分・下北沢駅東口徒歩3分
■電話番号:03-5787-5078
■ホームページ:https://tokyo-makizume.com/shops/tokyomakizume/
■アクセス詳細:https://tokyo-makizume.com/access/
