足の裏にできる、ウイルス性のイボ、ご存じですか?

2022年07月24日

こんにちは!

巻き爪補正店Groupです。

 

皆さん、足の裏にできるウイルス性のイボの存在はご存じでしょうか?

タコや魚の目は知っている方も多いと思いますが、ウイルス性のイボをご存じない方は結構多くいらっしゃいます!

 

ウイルス性のイボとは?

ウイルス性のイボは、ヒト乳頭腫ウイルスというウイルスが皮膚表面から感染することにより、皮膚の細胞が増殖してしまって皮膚が厚く硬くなります。

しこりのようなものができ、タコや魚の目と思われてご来店される方も多いのですが、タコや魚の目とは別物になります。

 

イボの見分け方は?

ウイルス性のイボは、表面がザラザラして皮膚から盛り上がってきます。

また表面に黒いいくつかの点々がみえることがありますが、これはイボのウイルスによって飛び出てきた毛細血管です。この状態のイボは、表面を削ると血が出やすくなっています。

分かりやすい点々があるものもあれば、タコに隠れていたり、小〜さい点で分かりにくいものもあります。

 

イボを治すには?

タコや魚の目かと思い、当店にご来店いただいてイボの疑いがあった場合は、残念ながらこちらでは治療はできません。

先ほども記述した通り、出血する事もありますし、何よりウイルス性ですので他のところにうつる可能性もあります。

 

病院とは異なるため、あくまで判断、治療は皮膚科でしていただくことになります。

皮膚科で見て頂き、イボと判断された場合はイボの治療を行う必要があります。

液体窒素を使用したり、薬を使って治療していきますが、イボの治療は時間がかかることがほとんどです。

なかなか治らない、と治療を途中でやめてしまうと悪化してしまう場合もありますので、治るまではしっかり治療を続けて行きましょう!

 

もし、怪しいな?と思うものがあれば、放置せずに早めに診てもらって早期治療を心がけましょう👌

 

お読みいただきありがとうございました!