あなたは大丈夫!?ネイルアートによる爪トラブル!

2022年07月4日

こんにちは!

巻き爪補正店グループです 🙂 

気候が暖かくなりサンダルを履く時期が近づいてきましたね。

サンダルを履くと、足先が見えるのでフットネイルをされる方も多いと思います。

フットネイルは可愛くて明るい気持ちにさせてくれますよね✨

しかしネイルによるトラブルがある事をご存じですか?

本日はネイルアートに関する爪のトラブルについて記事を書かせていただきました。

ネイルアートのトラブルは手より足に多い!

冬は足先が出るサンダルを履く機会もないと思うので手にはやっても足にはネイルをしない方が増えます。

しかし夏になればサンダルを履くためフットネイルをされる方が増加します。

フットネイルは一度つけると1~2カ月はもつ場合も多いと思いますが、それ以上に長期間つけっぱなしにしてしまうと爪にトラブルが起きてしまう場合があります。

足の爪は手の指に比べて靴にぶつかるなど外力が加わることが多いです。

そのため、爪と皮膚の密着がなくなってしまう「爪甲剥離症」や「内出血」がとてもおきやすいです。

爪甲剥離症や内出血をした状態のお爪に長期間ジェルネイルをしていると、「緑膿菌」などの菌が増殖しやすくなってしまいます。

緑膿菌が増殖してしまい、爪が細菌に感染してしまうと「グリーンネイル」という爪の病気になってしまいます。

グリーンネイルになるとどうなるの?

グリーンネイルとは緑膿菌が増殖してしまい爪が緑色になってしまいますが痛みなどはございません。

しかしそのまま放置をしていては爪の深部や周囲にまで感染が広がるケースもございます。

ジェルネイルをしていると、ネイルをオフするまではグリーンネイルになっている事に気づけない場合もありますので、長期間のジェルのつけっぱなしはやめましょう。

グリーンネイルになったお爪は、緑色に見えるとともに爪甲剥離症もより広がってしまいます。

爪甲剥離症がより広がることによって爪が変形してしまう可能性もございます。

爪が変形してしまいますとネイルも楽しみにくくなってしまいますし、なにより適切なケアをしても元のお爪に戻すために数年単位の時間がかかります。

健康できれいなお爪でいるために、定期的にネイルケアをしてあげましょう!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。