【水戸駅前店】巻き爪を放置すると起こる体トラブル

2026年07月5日

茨城県は水戸市、ひたちなか市、日立市でフットトラブルについてお悩みの方へ。

巻き爪補正店 水戸駅前店ではサロンの情報や足元に関する情報を発信していきたいと思います♪

巻き爪は爪の痛みだけで終わるトラブルではありません。
痛みをかばって歩くことで足のバランスが崩れ足裏や膝・股関節・腰など全身に負担がかかることがあります。

今回は巻き爪を放置することで起こりやすい体のトラブルについてご紹介します。

指をかばう歩き方になる

巻き爪で痛みがあると無意識に痛い部分を避けて歩くようになります。

例えば
・親指に体重をかけない
・足の外側ばかりで歩く
・つま先を浮かせて歩く

この歩き方が長期間続くことで足全体のバランスが崩れてしまいます。

足裏にタコ・魚の目ができる

歩き方が変わると一部にだけ強い圧力が集中します。

その結果
✅ 足裏のタコ
✅ 指の間の魚の目
✅ 小指のタコ
✅ かかとの角質
など新たな足トラブルを引き起こします。

巻き爪だと思って来店したら実は魚の目も痛みの原因だったというケースも少なくありません。

足の関節が痛くなる

親指は歩行時に体を支える重要な役割があります。

巻き爪で親指を使えなくなると
・足の指の関節
・足首
・中足部
などへ負担が集中します。

足の疲れや違和感がなかなか取れない方は巻き爪が原因になっている可能性もあります。

膝が痛くなる

歩行バランスが崩れることで膝の内側や外側へ余計な力が加わります。

そのため
・階段がつらい
・立ち上がる時に痛む
・長時間歩くと膝が痛い

このような症状につながることがあります。
特に高齢の方ほど影響を受けやすい傾向があります。

股関節・腰まで負担が広がる

膝だけでなく
・股関節
・骨盤
・腰
までバランスが崩れてしまうことがあります。

左右どちらかをかばい続けることで身体全体が傾き、慢性的な腰痛や股関節の違和感につながるケースもあります。

転倒しやすくなる

親指には体を支え踏ん張る役割があります。

しかし巻き爪で踏ん張れなくなると…
・バランスを崩す
・小さな段差につまずく
・転びやすくなる

特に高齢者では転倒リスクが高まるため注意が必要です。

運動不足になる

歩くと痛みが出るから歩きたくない。

この気持ちから外出や運動を避けるようになり
・筋力低下
・血流悪化
・むくみ
・体重増加

などさらに足へ負担がかかる悪循環に陥ることがあります。

まとめ

巻き爪は単なる爪の痛みではありません。

痛みをかばうことで歩き方が変わりその影響は足裏や足首・膝・股関節・腰へと広がることがあります。
そのうち治るだろうと我慢している間に別の場所へ負担が蓄積してしまうことも少なくありません。

巻き爪は早めにケアすることで痛みの改善だけでなく正しい歩き方や全身のバランスを守ることにもつながります。
爪だけでなく体全体の健康のためにも違和感を感じたら早めの対策を心がけましょう🦶

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【巻き爪補正店 水戸駅前店】
 〒310-0015 茨城県水戸市宮町 1-2-4
 マイムビル 1F
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当院は患者様一人一人にしっかりと向き合う施術を理念としています

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