靴を変えたら爪の痛みが軽くなることがある理由【巻き爪補正店 溝の口店】

2026年09月29日

溝の口で巻き爪・陥入爪・変形爪などの足爪のお悩みに対応している専門サロンです。

「爪の形は変わっていないのに、靴によって痛みが違う」というお話を伺うことがあります。
爪そのものだけでなく、足を入れる靴の側にも理由があることがあります。

つま先の形と、爪にかかる力

先の細い靴は、親指と小指を内側へ押し込みます。
指同士が押し合うと、爪の両端には横向きの力が加わり続けます。

サイズが大きすぎる靴も同じです。
足が靴の中で前へすべり、歩くたびにつま先が靴の先端に当たります。

小さすぎる靴と大きすぎる靴で、痛む場所が違うのはこのためです。

かかとの安定と、指先の使い方

かかとが緩い靴では、脱げないように指先で踏ん張る歩き方になります。
指が曲がったまま地面をつかむ形になり、爪が地面から受ける力が減ります。

爪は上から押される力と、下から返ってくる力のつり合いで形を保っています。
下からの力が減ると、上から押される側だけが残り、両端が内側へ向かいやすくなります。

靴を見直しても痛みが続く場合

靴を替えると、爪にかかる力が減って痛みが軽くなることがあります。
ただし爪の形そのものは、すでに巻きが進んでいる場合、爪の側からの補正が必要になります。

状態によって必要なケアは異なりますので、一度ご確認にいらしてください。
溝の口店では、爪の状態に加えて、普段履かれている靴や歩き方も含めてご相談を承っております。

【巻き爪補正店 溝の口店】

■住所:〒213-0001 神奈川県川崎市高津区溝口2-6-32 ベル・ファースト202
■アクセス:田園都市線 武蔵溝の口駅 徒歩2分/JR南武線 溝の口駅 徒歩2分
■電話番号:044-819-8937
■営業時間:月・水・金・日・祝 10:00〜20:00/火・木 10:00〜19:00/土 10:00〜18:00
■ホームページ:https://tokyo-makizume.com/shops/yokohamamakizumehoseiten/

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