【西船橋店】秋靴への衣替えで副爪が気になりやすい理由

2026年09月13日

夏の間はサンダルを履くことが多かったのに、9月になってスニーカーやパンプス、革靴など秋の靴へ変えた途端、「小指の横が当たる」「硬い部分が痛い」「爪の横にもう一つ爪があるように見える」と感じることがあります。

その原因の一つとして考えられるのが「副爪」です。

副爪は、主に足の小指の外側や爪の横に、爪のように硬くなった角質ができる状態です。靴による圧迫や摩擦、歩き方、足指の使い方などによって小指の同じ場所へ負担が集中すると、角質が厚く硬くなり、副爪のように見えることがあります。

秋靴への衣替えは、これまで気にならなかった小指への圧迫が強くなり、副爪の存在に気づくきっかけになることがあります。

ー夏のサンダル生活で小指に負担が蓄積していることがありますー

夏はサンダルや裸足で過ごす時間が増え、旅行やレジャーなどで歩く距離も長くなりやすい季節です。

サンダルは靴の形によって足を固定する力が異なるため、歩くときに足が前へ滑ったり、脱げないように足指へ力が入ったりすることがあります。

こうした状態で長時間歩くと、小指の外側へ繰り返し刺激が加わり、角質が厚くなることがあります。

そのため、秋になってから副爪が急にできたように感じても、実際には夏の間から小指へ負担が積み重なっていた可能性があります。

ー秋靴は小指の外側が圧迫されやすくなりますー

秋になると、サンダルから足全体を包む靴へ履き替える機会が増えます。

スニーカーやパンプスなどは足を包む面積が広くなる一方で、靴の幅やつま先の形によっては小指が横から圧迫されることがあります。

特に小指は足の外側にあるため、靴の内側へ当たりやすい部分です。

「去年の秋に履いていた靴だから大丈夫」と思っていても、足の状態や爪の厚み、角質の状態が変わっていれば、同じ靴でも圧迫感が変わることがあります。

副爪が靴に当たって痛い場合は、硬くなった部分だけでなく、靴の幅やつま先の形も確認してみましょう。

ー副爪だけでなく小指の爪にも負担がかかりますー

副爪が気になると、皮膚の硬い部分だけに目が向きがちです。

しかし、小指の外側へ圧迫が続いている場合は、小指の爪にも負担がかかっている可能性があります。

小指の爪が横から押され続けると、爪の形が変化したり、爪が割れたり、爪の端が厚くなったりすることがあります。

また、もともと変形爪や肥厚爪がある方は、秋靴の中で爪と靴の距離がさらに近くなり、圧迫を感じやすくなることがあります。

「小指の横の副爪が痛い」という悩みだけでなく、「小指の爪が割れる」「小指の爪が厚い」「小指の爪が靴に当たる」といった変化にも注意してみましょう。

ー巻き爪や変形爪が歩き方に影響することもありますー

足の小指に副爪ができる背景には、歩行時の体重のかかり方が関係している場合もあります。

例えば、親指に違和感があることで無意識に親指をかばって歩いていると、体重が足の外側へ移動することがあります。

巻き爪や陥入爪がある場合、親指へしっかり体重をかけにくく感じることもあります。

すると、小指側へ負担が集中し、結果として小指の外側にタコやウオノメ、副爪などができるきっかけになることがあります。

反対に、小指側の副爪が痛いことで小指をかばうような歩き方になり、足裏の別の場所へ負担が移ることもあります。

足裏と爪は別々に考えるのではなく、足指全体の使い方を確認することが大切です。

ー副爪とウオノメやタコを見分けることも大切ですー

小指の横にできる硬い部分は、すべて同じものとは限りません。

爪の横に爪のような硬い角質ができる副爪だけでなく、摩擦によって広い範囲が厚くなるタコや、中心に硬い部分ができて一点に痛みを感じるウオノメなどが重なっていることもあります。

「小指の横が硬い」「靴を履くと痛い」「削っても同じ場所が硬くなる」という場合は、硬い部分だけを深く削るのではなく、どこから刺激を受けているのかを確認することが重要です。

ー秋の靴へ変えるタイミングで足元を見直しましょうー

秋靴を選ぶときは、足の長さだけでなく、つま先の幅や高さ、小指が横から押されていないかも確認してみましょう。

靴を履いた状態で小指が常に外側へ押されていたり、副爪が靴の内側へ当たったりする場合は、毎日の歩行で同じ部分に刺激が繰り返されることになります。

また、爪が厚くなっている方や変形爪がある方は、爪の厚みも含めて靴の中に十分な余裕があるか確認することが大切です。

秋靴への衣替えは、足元の環境が大きく変わる時期です。副爪だけでなく、巻き爪、陥入爪、変形爪、肥厚爪、タコ、ウオノメなど、今まで気にならなかった部分にも変化がないか確認してみましょう。

ー巻き爪補正店 西船橋店で足元のお悩みをご相談くださいー

巻き爪補正店 西船橋店では、巻き爪、陥入爪、変形爪、肥厚爪、深爪、分厚い爪、爪が割れるなどの爪のお悩みをはじめ、副爪、タコ、ウオノメ、足裏の角質などについてもご相談いただけます。

「秋靴に変えたら小指が痛い」「副爪が靴に当たる」「小指の爪が割れる」「副爪と一緒に巻き爪も気になる」という方は、足裏だけでなく、爪や足指の状態も確認してみてはいかがでしょうか。

施術者が丁寧にカウンセリングから施術までサポートし、爪の湾曲や厚み、足裏の状態などを確認したうえで、それぞれのお悩みに合わせて施術をご案内しています。

夏のサンダルから秋靴へ変わる9月は、小指や爪への負担が変化しやすい時期です。副爪が気になり始めた方は、その硬い部分だけを見るのではなく、靴、歩き方、足指、爪の状態まで含めて足元を見直してみましょう。

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