【西船橋店】9月に小指の副爪が靴に当たりやすくなる理由

2026年09月15日

9月に入り、サンダルからスニーカーやパンプスなどの靴へ履き替えると、「小指の横が靴に当たって痛い」「小指の爪の横にある硬い部分が気になる」と感じることがあります。

小指の横に爪のような硬い部分ができる「副爪」は、靴による圧迫や摩擦、歩き方、足指の使い方などが重なることで気になりやすくなります。

特に9月は、夏の間にサンダルで受けていた足への負担に加え、秋の靴による新たな圧迫が加わる時期です。今まで気にならなかった小指の副爪が、靴を履いたときに急に痛く感じることもあります。

ー夏のサンダル生活で小指に負担が蓄積していますー

夏はサンダルを履く時間が増え、旅行や買い物、レジャーなどで歩く距離も長くなりやすい季節です。

サンダルは足を包む部分が少ないため、歩くときに足が前へ滑ったり、左右へ動いたりすることがあります。脱げないように足指へ力を入れて歩くことで、小指の外側に摩擦や圧迫が繰り返される場合もあります。

こうした刺激が長期間続くと、小指の爪の横や外側の皮膚が硬くなり、副爪のように見える部分が目立つことがあります。

そのため、9月になって突然副爪ができたように感じても、実際には夏の間から小指へ負担が積み重なっていた可能性があります。

ー秋の靴へ変わると小指への圧迫が強くなりますー

サンダルからスニーカーやパンプス、革靴などへ履き替えると、足を包む環境が大きく変わります。

靴のつま先部分に十分な余裕がない場合、小指が靴の内側へ押し付けられやすくなります。

特に小指は足の外側に位置しているため、靴の幅やつま先の形が合っていないと、歩くたびに同じ部分が靴へ当たりやすくなります。

副爪がすでに硬く盛り上がっている場合は、その部分が靴に接触することでさらに圧迫され、「靴を履いたときだけ痛い」「歩くと小指の横がチクチクする」といった違和感につながることがあります。

ー副爪だけでなく小指の爪も確認しましょうー

小指の横に副爪がある場合、硬くなった部分だけを見るのではなく、小指の爪そのものも確認してみましょう。

小指の爪はサイズが小さいため、靴の中で横から圧迫されると、爪が割れたり、厚くなったり、形が変化したりすることがあります。

また、爪がもともと変形している場合や肥厚爪になっている場合は、爪の厚みがある分だけ靴の中の余裕が少なくなります。

そのため、「小指の横の副爪が靴に当たる」という悩みと一緒に、「小指の爪が割れる」「小指の爪が痛い」「爪が分厚い」といった変化がないかも確認することが大切です。

ー巻き爪や変形爪が足の外側への負担につながることもありますー

小指の副爪が気になる方は、親指の巻き爪や陥入爪、変形爪なども一緒に確認してみましょう。

例えば、親指の爪に違和感があることで、歩くときに無意識に親指をかばってしまうことがあります。

すると、本来親指へかかるはずの体重が足の外側へ移動し、小指側へ負担が集中することがあります。

その状態が続けば、小指の外側にタコやウオノメ、副爪などができるきっかけになる場合があります。

反対に、小指の副爪が痛いことで小指をかばうような歩き方になり、足裏の別の場所へ負担が移ることもあります。

副爪だけを見て終わらせるのではなく、親指から小指まで、爪と足指の状態をまとめて確認することが大切です。

ー副爪とタコやウオノメが重なっている場合もありますー

小指の横にある硬い部分を、すべて副爪だと思っている方もいます。

しかし、靴の圧迫や摩擦によってできたタコやウオノメが、爪の横で硬くなっている場合もあります。

タコは比較的広い範囲の角質が厚く硬くなるのに対し、ウオノメは限られた場所に圧力が集中し、中心部分が硬くなって歩行時に一点の痛みを感じることがあります。

副爪の周辺にタコやウオノメが重なっている場合は、小指の外側へ繰り返し刺激が加わっている可能性があります。

硬い部分だけを削るのではなく、靴や歩き方によってどこに負担が集中しているのかを考えることも重要です。

ー9月は秋靴と足の相性を見直す時期ですー

9月は夏のサンダルから秋の靴へ変わることで、足元の環境が大きく変化します。

秋靴を選ぶときは、足の長さだけでなく、つま先の幅や高さ、小指が横から押されていないかも確認してみましょう。

靴を履いた瞬間に小指へ圧迫感がある場合や、副爪が靴の内側へ当たる場合は、毎日の歩行によって同じ部分へ刺激が繰り返されることになります。

また、厚手の靴下を履くことで、夏よりも靴の中が狭く感じることもあります。

「去年は問題なく履けた靴なのに今年は小指が当たる」という場合も、爪の厚みや副爪、足の状態が変化していないか確認してみましょう。

ー巻き爪補正店 西船橋店で足元のお悩みをご相談くださいー

巻き爪補正店 西船橋店では、巻き爪、陥入爪、変形爪、肥厚爪、深爪、分厚い爪、爪が割れるなどの爪のお悩みをはじめ、副爪、タコ、ウオノメ、足裏の角質などについてもご相談いただけます。

「9月になって小指の副爪が靴に当たる」「小指の横が痛い」「小指の爪が割れる」「副爪と一緒に巻き爪も気になる」という方は、硬くなった部分だけでなく、爪や足指の状態も確認してみてはいかがでしょうか。

施術者が丁寧にカウンセリングから施術までサポートし、爪の湾曲や厚み、足裏の状態などを確認したうえで、それぞれのお悩みに合わせて施術をご案内しています。

夏のサンダル生活から秋靴へ変わる9月は、小指への圧迫が変化しやすい時期です。副爪が靴に当たって気になる方は、小指だけでなく、巻き爪、陥入爪、変形爪、肥厚爪、タコ、ウオノメなども含めて、足元全体を見直してみましょう。

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