足の爪の役割と機能とは!?

2022年07月9日

こんにちは!

巻き爪補正店グループです 🙂 

本日は足の爪とその役割について記事を書かせていただきました。

是非最後までお読みください。

足の爪は趾先を守っている

普段私たちは自然と歩いたり走ったりスポーツをしたりしますが、足には自分の体重以上の衝撃が加わっています。

しかしそんな衝撃を常に受けている足の指先も正常な爪が生えている方は、特に何も問題は起きていないと思います。

それは手の爪、足の爪ともに爪がある事で指先を守る役割があるからです。

特に足の場合は爪がある事で趾先の骨が盛り上がらないように抑えてくれています。

もしも爪がなくなり趾先の骨が変形してしまうと歩いた時などに足に加わる刺激のせいで痛みが出たりする場合もあります。

また痛みが出なない場合でも骨が変形してしまうとその後本来でしたら正常に伸びてくる爪が正常に伸びなくなってしまう可能性があります。

足の爪は趾先に加わる力を支えている

足の爪がある事で、趾先を曲げる時に加わる力を支える役割があります。

特に足の場合は、歩いた時に生じる衝撃などはかなりのものになります。

爪が力を支えることで瞬発力が必要な運動などをしっかりとしたパフォーマンスで行うことができます。

そのためもしも足の爪がなくなったり骨が変形して正常に伸びなかったりする場合は運動のパフォーマンスが低下する可能性があります。

正しい足の爪の切り方

足の爪は体重以上の衝撃を支える必要があるため、趾先よりも極端に短くしないようにすることが大切です。

適切な長さは趾先と同じくらい、もしくは趾先よりも1~2m短いくらいが理想的な長さになります。

切り方は四角形のスクエアカットがおすすめです。

スクエアカットにすることで角が気になる場合はネイルファイルを使い、角を少しだけ丸くすることをお勧めします。

絶対にやってはいけないことは、爪の角を斜めに切ってしまうことです。

斜めに切る事で爪がどんどん皮膚に食い込んできてしまう可能性があります。

足の爪は手の爪よりも簡単に皮膚に食い込んだり、巻いたりして痛みを生じさせてしまうため、正し爪切りを心がけてください。

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。