巻き爪の手術をおすすめしない理由とは!?

2022年07月9日

 

こんにちは!

巻き爪補正店グループでございます。

 

本日は巻き爪の外科手術について詳しくお書きします。

 

当店は巻き爪矯正で巻き爪を治療しておりますが、

実は病院の外科手術で巻き爪を治すこともできます!

 

 

 

手術の方法は主に2種類あります。

 

鬼塚法

鬼塚法は巻きこんだ爪と爪床と爪母の部分をメスで切り取ることで

巻いていた部分の爪を生えてこなくさせます。

鬼塚法は術後の痛みがとても強いのが特徴で、今ではほとんどの病院で行われていません。

 

フェノール法

フェノール法は巻き込んだ爪のみを切除し、爪床と爪母に約90%のフェノールを

染み込ませた綿棒で爪母を焼き殺します。

こちらも爪母を焼き殺すので、巻いていた部分の爪を生えてこなくさせます。

フェノール法は鬼塚法に比較して痛みが軽い為、行っている病院が多いです。

 

どちらの方法も、巻き爪のクセを治す巻き爪矯正と比較すれば、

短期間で治療が終わるというメリットがあります。

しかし、爪の幅の狭小化術後の痛みや、しばらく入浴を控える必要があるなど、

日常生活に一定の制限が加えられます。

また、時には再発したり、爪変形が見られたりする可能性があります。

 

爪母を無くすことによってもともとのお爪の幅を

狭くさせるのでリスクがあって当然ですよね・・・。

 

当店にも実際に、過去に外科手術を行いましたが

巻き爪が再発してしまった患者さんが多く訪れます。

 

 

 

また、手術で爪母を取りきることができず、

爪の横から小さな爪が生えてくる方もいます。

 

このように手術にはリスクが多いため、あまりおすすめではありません。

しかし、以下の症状の方には外科手術をおすすめする場合があります。

 

・重度のオーバーネイルの方

・重度の陥入爪の方

 

これらの症状の方は爪が皮膚に突き刺さることで炎症を繰り返す場合が多いです。

そのような方は、多少のリスクがあっても外科手術を選択肢に入れてみても

いいかもしれません。

 

 

巻き爪補正店グループではカウンセリングのみのご予約も承っておりますので

是非お気軽にご相談くださいませ(*^^*)

 

本日もお読みいただきありがとうございました☆