ヒールを履くと足指の付け根が痛い…「中足骨頭炎」の原因と世田谷でできるセルフケア

2026年09月27日

ヒールやパンプスなど、かかとの高い靴を履く機会が多い女性に多く見られるのが「足指の付け根の痛み」です。

人差し指や中指の付け根付近が痛む場合、「中足骨頭炎(ちゅうそくこっとうえん)」の可能性があります。

【中足骨頭炎が起こるメカニズム】
かかとの高い靴を履くと、足の指が反り上がり、足指の付け根(中足骨頭部分)の骨が足裏側に突出した状態になります。その状態で歩行を続けることで、突出した骨の頭に何度も強い衝撃が加わり、骨の周囲に炎症が起きて痛みが発生します。

根本的な解決には靴を変えることが一番ですが、お仕事の都合上、どうしてもヒールを履かなければならない方も多いのではないでしょうか。

【お仕事で靴を変えられない方向けの予防法】
普段から高い靴を履かなければならない場合は、足裏の横アーチをサポートするセルフケアが有効です。

・テーピング・バンドの活用:足の甲から足裏にかけてテーピングや専用バンドを巻き、広がりやすい足裏を横から軽くすぼめるようにサポートする
・アーチサポート靴下の着用:足裏の形をサポートする機能性靴下を取り入れる

足裏を横からサポートして骨の突起を抑えることで、歩行時の骨への刺激を減らし、痛みを予防することができます。

【世田谷で足指付け根の炎症・中足骨頭炎のケア】
世田谷の当サロンでは、中足骨頭炎をはじめとする足の痛みを和らげるテーピング指導や専門ケアを行っています。

足の痛みでお困りの方はご相談ください。

【店舗情報・お問い合わせ】

■店舗名:世田谷巻き爪補正店
■住所:〒155-0032東京都世田谷区代沢2-29-6 グランデュオ下北沢2A
 ※下北沢駅南西口徒歩3分・下北沢駅東口徒歩3分
■電話番号:03-5787-5078
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