爪の横にできた突起物…タコや副爪じゃない?「後天性皮膚線維腫」に注意

2026年09月22日

世田谷で巻き爪や陥入爪、変形爪などの総合的なフットケアをお届けしているサロンです。

足の小指の脇や、爪と皮膚の境目あたりに小さな突起物(デコボコしたできもの)ができていませんか?「角質かな?」「副爪(ふくそう)かな?」と思って自分でハサミで切ったり、やすりで削ったりしてしまう方がいらっしゃいますが、それは「後天性皮膚線維腫」という良性腫瘍かもしれません。

後天性被角線維腫の特徴

爪周りにできる後天性被角線維腫には、以下のような特徴があります。

・爪と皮膚の間や爪の横に突起物として現れる

・痛みや痒みなどの自覚症状がほとんどない(押しても削っても痛くない)

・角質やタコと違って触ると少し弾力感がある

痛みがないため、フットケアでタコや副爪と誤って削られてしまうことがありますが、放置して腫瘍が大きくなると爪を強く圧迫し、爪にへこみや変形を引き起こす原因になります。

正しい処置で綺麗な爪周りを

良性腫瘍のため悪性化する心配はありませんが、自然に消えることもありません。ハサミ等で自分で切ろうとすると出血や感染症のリスクがありますので、気になる突起を見つけた場合は皮膚科を受診して正しく処置を行ってもらいましょう。

世田谷エリアで足爪や足周りのトラブルにお困りの方は、ぜひ専門知識のあるサロンで安全にお手入れをなさってください。

世田谷の皆様のお越しを心よりお待ちしております!

【店舗情報・お問い合わせ】

■店舗名:世田谷巻き爪補正店
■住所:〒155-0032東京都世田谷区代沢2-29-6 グランデュオ下北沢2A
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■電話番号:03-5787-5078
■ホームページ:https://tokyo-makizume.com/shops/tokyomakizume/
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