巻き爪の方必見!巻き爪矯正とは!?

2022年05月14日

こんにちは!

巻き爪補正店グループです 🙂 

「巻き爪に悩んでいるけど、どの治療法を選んだらいいか分からない!」このようなお悩みはございませんか?

今回の記事は巻き爪の治療法の1つである巻き爪矯正についてまとめました。

あなたに合った治療法を選択できる手助けになればと思い書かせていただきました。

そもそも巻き爪とは?

「自分が巻き爪だって痛みが出るまで知らなかった!」

当店にお越しいただく多くの方からこのような声を頂くので、簡単に「巻き爪」についてご説明させていただきます。

 

 

 

巻き爪とは上の写真のように爪の端が内側に巻いてくる足の病気の事をいいます。

巻いた爪の端が皮膚に食い込むと違和感や痛みなどを感じ、ひどくなると皮膚に炎症や出血を伴うこともあります。

皮膚に巻いた爪が触れなければ痛みや違和感を感じにくいので、自分が巻き爪だと気づいていない方もとても多くいらっしゃいます。

巻き爪で痛みが出ている状態ですと歩くたびに痛みがでたり、好きな靴が足が痛くて履けなかったりと、日常生活に支障がでてしまいます。

そんな辛い巻き爪を治すためには大きくわけて3つの治療法があります。

  1. テーピングやコットンなどで対応する保存療法
  2. 特殊な器具を使い爪を広げていく巻き爪矯正
  3. 麻酔をして皮膚に食い込んでいる部分を根元から除去する手術療法(根治術)

今回はその中でも②巻き爪矯正の種類についてご説明させていただきます。

巻き爪矯正とは!?

巻き爪矯正とは矯正器具を使い、爪を本来の形に広げていくことを目的に行います。

爪が本来の形に戻ることで皮膚と接触することがなくなり、痛みや違和感から解放されます。

当店では爪の角度を、10度~30度にすることを1つのゴールとして矯正しております。

巻き爪矯正は、矯正器具を爪に装着し、少しずつ爪を持ち上げていくため期間がかかります。

使っている器具や巻いている度合いにもよりますが、重度な巻き爪だと月に1回の矯正が1年以上かかる場合もあります。

また保険は適用外のため自費での施術になります。

しかし爪を切ったり抜いたりしないため痛みが少なく体に負担がかかりにくいです。

そして爪が広がることで皮膚から離れてくれれば、1回で痛みがなくなる事も少なくありません。

そのため現在最も推奨されている巻き爪の治療法の1つとなります。

上の写真は巻き爪補正店グループの施術写真になります。

当店の使用している器具は目立ちにくいという特徴があるためわかりにくいですが、右の列の写真は矯正器具がついております。

このように矯正器具を用いて爪を広げることを巻き爪矯正といいます。

巻き爪矯正についてのまとめ

巻き爪矯正は、爪を持ち上げる癖付けの期間はかかります。

そのため「とりあえず痛みをなくしたい!」という方よりも、「爪への負担が少ない方法がいい」、「爪を切らないで巻き爪を治療したい」、「痛みの少ない治療がいい」このような方にお勧めの施術法になります。

当店では「切らない」、「痛くない」、「見栄えの美しい」、「爪の生え際からの矯正」を心がけていますので、あなたが巻き爪でお悩みでしたらご相談ください。

本日もブログをお読みいただきありがとうございました。